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※このブログは2009年4月~2010年1月の記事です※


2010年2月より移設しました。


DavyStyle

http://davystyle.com/



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2009.05.31(Sun)

5月最後の日に

5月病ともおさらばや!

はい、明日から6月です。2009年ももうすぐ折り返し地点。
早いもんやね。歳のせいかな?(笑)

魔の中間テストも乗り切り、なんとか平穏無事な生活が戻って来る。
ホットケーキも、今回は焦がさず焼けたし、うどんもウマかった。
サツマイモもよくできた。

快進撃はここからやな。やったるで!!

6月といえば、「ジューンブライド」。
6月に結婚すると幸せになれるってやつ。

あれ何なん?6月に結婚式やられたら迷惑やろ?
熱いし、湿度高いし、雨降るし。
特に着物着てる人にとったら、最悪や。

俺は5月か10月がいいね。気候はちょうど良いし、あんまり迷惑にならない月だろ。

従兄弟が何人かいるんだけど、だいたい俺より10歳上くらい。ちょうど結婚ラッシュだった、ここ数年は。
だけど、場所が悪いと嫌だね。交通アクセスが悪いと。

だから、俺はホテルセンチュリー静岡にする。静岡駅南口から徒歩1分。雨が降っても、濡れずに行ける。これなら、遠くから来た人も新幹線の駅からすぐ行けるから便利だ。実家も近所だからちょうど良い。


・・・ってこんな話書いてると「結婚する気あんのか?」という声が飛んできそうだ。

あるわ!放っとけや!(笑)

1人暮らしは料理に困るんだよ。どんな材料を買っても、間違いなく余る。
大根の半分カットしたヤツ買っても、余る。
1本売りの人参買っても、余る。
カレー作っても、余る。
味噌汁作っても、余る。

経済的では無いんだよね、1人暮らしって。食材がもったいない。

例えば、今4人家族の人がいたとして、もし、これから1人暮らしをしようと思うと、今の家計を4で割った値が、1人暮らしをする時の生活費だと思うじゃない?全く違うんだよね。下手したら、2.5人分くらいかかるかもしれない。

FPの勉強してるとさ、配偶者がいかに恵まれているかってわかるね。
保険でも税金でも、控除が効くしね。なんだかんだ言って、上手くできてるよ。この国は1人暮らしに厳しい。文京区だとか千代田区だとか、1人暮らしのワンルームマンションの建築を制限しているらしいじゃない?マナー悪いのはわかるけど、冷たいよな。

実を言うと、俺は子供が嫌いだ。
よその子を見て「カワイイ~」とか言っている人が信じられない。
新幹線や電車で騒ぐ子供を見ると、殺したくなる。特に眠い時。
実際に、怒鳴ったこともある。

でも、きっと自分の子供だったら、カワイイと思う。だって、俺の血を受け継いでいるんだろ?そりゃ、PunkyでFunkyでCrazyな人間になるよ。

しかし、あまり俺に似過ぎるのもどうかと思う。

相当苦労するよ。
相当傷つくよ。
相当嫌われるよ。

自由なんて、タダで手に入るものじゃない。時に涙を流し、時に孤独になり、傷つけ、傷つき、ボロボロになりながら、やっとその血にまみれた手の中に掴めるものなんだと思う。そんな苦労もしないで手に入れた自由なんて、表面的で意味のないものだ。それを伝えたいと思う。

「子供が嫌い」と言いつつも、昔は小さい子供に人気だった。
「ガッツ三四郎」時代。懐かしいな(笑)
あの小学校で、俺を知らないヤツはいなかったしな。「体力の無い体育委員長」って下級生からバカにされていたんだったな。

結局は、「子供が嫌い」ではない。眠い時に起こされるのが嫌なだけだ。
結局は、「子供が嫌い」ではない。そうやってクールに装う自分に酔いしれているだけだ。

今、3曲目の歌詞を書いている。作曲家を募集したいところだ。

そうやって、日々、苦しんでいる。
そうやって、日々、落ち込んでいる。
そうやって、日々、悩んでいる。
そうやって、日々、楽しんでいる。
そうやって、日々、怒っている。
そうやって、日々、笑っている。

そうやって、日々、生きている。

ゆく月くる月。感謝して生きたい。

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2009.05.31(Sun)

散りばめられた宝石

20090531171203
携帯のデータフォルダを整理してたら出てきた。

六本木の展望台から撮った午前3時の夜景。
17:12  |  モブログ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.05.30(Sat)

ヤバいのは誰だ?

ヤバいのは俺か?

5月も終わりに近付いているのに、今更ながら5月病になったDavyです。

この状況を脱するには、爆発させるしかないと思い、この曲を聴いてみた。

布袋寅泰「弾丸ロック」


この映像の町田康さんの声がいいね。この歌詞も共感できるし。

「普通に生きてくコツがつかめない」

昔から抱えてるジレンマ。「普通にやれ!」と言われても、その「普通」がわからない。生まれが悪いのか?育ちが悪いのか?勝手にこうなったのか?おそらく、「育て方」よりも「育ち方」が悪かったと思う。

まぁ、皮肉だけどね。俺が悪いなんて、これっぽっちも思っちゃいない。
ただ、ヤバいのは俺だがな。

雨が続くとテンションが下がるな。暑くてもいいから、晴れてくれや。俺は、そんな暑さよりももっと熱くなってやるぜ!!

俺より熱くなってるヤツを見ると、こっちも熱くならずにはいられないんや!!


そんな意味深なコメントを残していくか。

Town Market TV
http://townmarket.jp/MP/touroku/


こんなスゴイサービスを見つけた。1週間のTV番組表や、その地域の新聞折り込みチラシを無料で宅配してくれるというサービスや。今は、東京西部の一部や神奈川の一部でやっている。早く江東区もやって欲しい。

新聞をとらない人にとっては、これほどありがたいサービスはない。こういうのが欲しかった!相模原市在住の方にまずは利用してもらって、感想を聞かせてもらいたいね(笑)


・・・とここまで書いて、俺は毎週楽しみにしているあのラジオを聴いた。

布袋寅泰 ROCK THE RADIO

ここからが、聴いた後書いたもの。
もう全然違うね。最高に元気が出た!!

布袋寅泰という人は、不思議な人だよ。太陽みたいな人。彼の声を聴くだけで元気が出る。やったるで!って気分になる。

4月に覚悟して東京に来た。もう1度やってやろうじゃねぇか!!

布袋さんの周りの人は、皆、逆境の中、闘っている。俺はこれで良いのか?
闘わずして勝とうだなんて、そんな甘い考えは捨てろ!
闘ってこそ、男じゃねぇのか!
闘ってこそ、Davyじゃねえのか!

仏壇横に置いてある布袋さんに、さっき怒られた。たるんでるぞ!って。
布袋さん、見ててくれよ、俺は負けねぇから。


俺はこうやって、日々、落ち込んでいる。
とてつもない絶望感に襲われる。

俺はこうやって、日々、立ち直っている。
転んだダルマは、ただじゃ起きねぇんだよ。

さぁ、明日から6月!
・・・と言いたいけど、まだ5月(笑)

俺の心の炎は、梅雨にかき消されるのだろうか?
それとも、雨に打ち勝つのだろうか?

梅雨前線、勝負しようぜ!!

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2009.05.29(Fri)

STOLEN SONG

雨、強いな。久し振りやな、こんなにまともに降ったのは。ま、降らんと水不足になるからいいけど、どちらかといえば、群馬とか栃木とかあの辺にたくさん降ってもらわな、困るわけや。あの辺の森林に蓄積しといてもらわんとな。

尊敬する松下幸之助氏は、休日の使い方を「1日休養、1日教養」と言った。週末に雨が降るとそんな理想的な使い方ができるわけだが、「週末はなるべく人に会おう!」と決めている以上、どっちかだけでも晴れてもらわな困る。

こっちに来てから、3年振りにゲームを再開した。PS2や。
野球系が中心ではあるが、最近はこんなものをやっていた。

STOLEN SONG(通常版)STOLEN SONG(通常版)
(1998/05/21)
PlayStation

商品詳細を見る



我が師匠、布袋寅泰さんのゲームだ。布袋さんの曲に合わせてギターを弾くというものだ。もちろん、「全クリ」した。懐かしい表現だな(笑)

このゲームの最大の特長は、布袋さんが直接自分に語りかけてくれること。ファンとしてはたまらないね。・・・といっても、もう10年前の画像になるけど。

ゲーム中に布袋さんが言ってるけど、ロックを極める者ってのは、ハートが熱くなきゃイカンね。「意気」を感じるって言うのかな・・・何かこう、誰かに報いたいだとか、こいつにだけは負けたくないだとか、そういったものが少しはないとね。もちろん、それが目的であるのもまたマズイことなんだけども、そういった意味で少しばかりカッコつけることも必要。

俺だってガキの頃は、判断の大部分を視覚に委ねていた。だから、ジャニーズの髪染めた若いヤツに憧れていたこともあった。だけど、ある時期からそうじゃないことに気付き始めて、ハートで感じるようになったんだね。だから、決して外見がカッコ良いとはいえない、紳助さんや布袋さんに憧れるようになったんだ。やっぱり見ていてハラハラさせてくれる人じゃなきゃ、面白くないよ。それが男ってヤツじゃない?危険な冒険をしてしょっちゅうぶつかってばかりいるヤツ。「もうちょっと、ちゃんとせいよ」と口では言いつつも、そういったものを求めているんだね。

明日は1限がないことをいいことに生活が乱れているけど、良くないわ。もう寝るか。


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2009.05.27(Wed)

味気ない毎日に入れるスパイス

よく考えて見れば、毎週同じ繰り返しだ。月曜日を恐れ、木曜日の午後を待っている。
俺の授業日程を見てもらえばわかるが、月~水はハードだ。しかも、毎週が同じ繰り返し。味気ない。落ち着いた生活を手に入れるということは、アバンギャルドな冒険を捨てたことになる。

どちらが良いかは、ここでは言わない。

ただ、そんなルーティンワークも同じように愛そうと思った。

TVを見ていると、こんなCMが流れた。

http://www.ntt-east.co.jp/gallery/pop_cm/cm_cp_0009_30s_2m.html

「イチローはなぜ、同じ毎日を繰り返しているのに、未来を創れるのか?」
「確かな一歩の積み重ねでしか、遠くへは行けない」

ものすごく説得力がある。

毎日少しずつ何かを吸収することで、いつの日か最高の男になれる。

最高の男とは、どんな男か?

仕事にプライドを持ってプロとして生きる男である。


どうしても普通の人は「仕事=苦」「休日=楽」としてしまう。
しかし、ここで1つ考えてみよう。

人は平等に1日に24時間与えられている。
睡眠時間を6時間としよう。

仕事の時間は法律上は8時間。
しかし、残業もあるだろうから、プラス3時間。
移動時間が2時間。

仕事に関係する時間は合計13時間。

すると、残りは5時間。

しかも食事や風呂の時間も入れると3時間しか残らなくなる。


誰もがその3時間を楽しむことに全力を注ぐ。

もちろん、休日を入れて1週間単位で考えれば、その割合はもっと高くなるのだが。


それにしても、多くの人は人生の8分の1しか楽しんでいないことになる。


俺なら、そのわずかな3時間よりも、仕事時間の11時間を楽しみたい。そうすれば、人生の半分近く楽しめるではないか。

その仕事を楽しむ(=充実したものにする)ために、全力を注ぎたい。

この4年間はそのためにあるのだということを、つい忘れていた。



紳助さんが言っていた。
「友達の条件は、仕事をちゃんとやるヤツであること」

俺も同じだ。「ちゃんと生きているヤツ」としか友達にならない。
金髪でチャラチャラしていて、先の事をあんまり考えない刹那主義のヤツとは関わりたくない。

・・・

しかし、こんなことを考えるだけでは、味気なさは打ち破れない。そりゃ、そうだ。俺はそんなにデカイ男じゃない。

だから、少し楽しんでみた。いつもと違う電車で帰った。

京王線新宿に着いて、サザンテラスを歩く。ここに来ると「東京」という感じがする。俺が憧れた街が、そこに広がる。そして、埼京線に乗る。大崎まで。初めて大崎で降りた。この辺りにも、高層ビルが広がる。大崎は小さい駅だが、山手線やりんかい線の始発となることが多いので、同じ方向でも2本線路がある。

山手線で、隣の品川まで。品川駅は好きだ。港南口は最高だ。
横須賀線に乗る。そして、ずっと地下を通り、錦糸町へ。

違う街を見るだけでも楽しい。色々なことに気付く。

三井不動産に入って、街づくりがしたい。

その思いだけでここまで来ているわけだが、少し勉強が必要だ。書籍ではなかなか勉強しにくい。前提知識もまだ無いから。

そこで、だ。色々な街を自分の足で歩く。
都心をサイクリングするのも、そういった意味がある。

今の時代、ただ高いビルを建てるだけでは、人が集まらない。
交通の不便な所には、人は集まらない。

もう「ミニ銀座」はいらない。
もう若い人は「百貨」商店街ではモノを買わない。

駅を降りたら、見渡す限りラーメン屋!
あそこもラーメン屋。隣もラーメン屋。向かいもラーメン屋・・・
ラーメン好きは集まるよ。

競争が発生するから、普通の人も「ラーメン食いたくなったら、あそこへ行こう」となる。当然のようにマズイ店は潰れる。だけど、人が集まるから、新規出店してもすぐに話題になる。

こんな街、1つくらいあっても良いじゃない?


ま、とにかく街を歩いてみるか。

「1人ぶらり途中下車の旅」をやるとか(笑)
あれもSuicaの発明で簡単になったんじゃない?
目的地を最初に指定しなくて良いから。


今日はまとまらないな(笑)本当は先週末の話を書こうと思ったんだけど、収拾がつかなくなった。もうすぐ日付変わるし、そろそろやめとくか。また明日。


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2009.05.26(Tue)

現金払いに重税を!

ついにやりおったか。北の将軍め。
そろそろ日本の力を見せてやろうじゃん。手も足も出せなくしてやろうぜ。

・・・と言ってみるが、とりあえず言葉での抗議が優先。火の海にしたところで仕方ない。ただ、いつでも攻撃できる体制だけは作っておくことが重要。今こそ、憲法を改正すべきだ。

とうとう我が故郷、静岡にも新型インフルの波がやってきた。今更か!って感じだけど、一応、気を付けてもらいたいものだ。

え~、そろそろPodcastは聴いてくれたかな?もう2度と、当時の関係者があの事について語ることはないよ。俺も語る予定はないしね。あの放送は永久保存版ですよ。

そんなことを知ってか知らずか、最近は大変多くの人がこのブログにアクセスしてくれているみたいだ。コメント欄つけてから、荒らしが入った時の対策としてアクセス解析を入れているのだが、非常に多くの人がアクセスしてくれて嬉しいね!ありがとうございます!!何がいいかって、例えば同じ学校だった人とかそういう人ではなく、知らない人がアクセスしてくれているのが嬉しい。都道府県が出るプロバイダもあるけど、本当に全国各地から見て下さっている。感謝ですわ。本当にありがとうございます!!

さて、昨日は全学版インターンシップの説明会に参加してきたわけであるが、今年はあまり良い企業が無いね。インターンシップというのは、本当は大学3年生がやるものだけど、大学に直接来ているヤツは学年関係なく参加できるとのことなので、話だけでも、と思い参加してきた。行きたい企業がリストの中になかった。日本橋の大家さんがリストに入ってなかった。鉄道系も西武しかなかったし。サッパリや。省庁も総務省があれば行こうと思ったけど、無かった。ま、今年は見送るか。


俺のスケジュールを見てくれればわかるけど、昼をまたぐのは月曜と火曜だけ。だから、以前は弁当を作って持っていたわけであるが、気候の変化により食中毒の可能性があるので実家から「弁当禁止令」が出た。そこで、先週からは大学で買って食べているのである。明大マートという、いわゆる学内のコンビニで麺類とサンドウィッチを買っている。GW明けてから人が少なくなったので、スムーズに買えたのだ。

しかし、今日は混んでいた。こっちは腹が減っている。さっさと買って出たい所だ。仕方なく行列に並び、レジを待っていた。

ところが、だ!どいつもこいつも現金で払ってやがる。それは個人の勝手だから、そこに干渉する気はない。1000円札や500円玉だけ出してくれれば、スムーズに行く。しかし、小銭をずっと探してるではないか。しかも、全員、同じように!

さすがに俺は少しキレた。「早よ、せいや!」つぶやいた。
騒音の中なので聞こえなかったみたいだが、俺は当てつけのように、携帯を端末にかざしてスムーズに出た。

ご存じの方もいるかもしれないが、明治大学の学生証にはSuicaが付いている。それもあって、明大マートはSuicaで払える。というより、「混雑するのでなるべくSuicaやPASMOで払うように」と書いてある。私鉄だけで来る人はSuicaは使えないが、PASMO定期券で来ているはずである。そりゃ、自転車で大学に来る人もいないわけではないが、一部で、大半は明大前の駅まで京王線や井の頭線で来ているのだ。そこまで、定期で来ているはずである。だったら、その定期券を使って、払えば良いじゃないか!

昼のコンビニで現金払いはマナー違反である。都心のコンビニでは、サラリーマンが並ぶ。少ない昼休みを有効に使おうと、さっさと買って食べたいわけだ。そこで小銭を探すのに時間がかかってる。新橋でそれやったら、間違いなく白い目でにらまれますよ。せめて混雑する時間帯は電子マネーで払うのがマナーではないか。

そこで、だ。昼のコンビニでの現金払いには重税を課すことを提案する。「混雑税」として、商品価格の30%くらい課税したらいい。それを電子マネーで支払う人に還元してもらいたい。

半分冗談ではあるのだが。

電子マネー決済にご協力下さい。せめて、混雑する時間くらいは。


今日の天気予報は外れたな。

正しくは、「晴れ時々テポドン」だ(笑)

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2009.05.24(Sun)

Podcast更新情報 5月24日号

Davy Fujinamiが送るPodcast 「Punk Rock Style」、更新しました。

今回の番組はかなりオススメです。静高時代の友人2人をゲストに招いて対談をしました。

Middlevillage 中村さんと野村さんです。

放送内でも少し紹介しますが、ここでも少し紹介しておきます。

中村さんは、静高からの友人。サミットメンバーでもあり、1番信頼できる人。俺と同じく、政経受験をしているため、時事的な知識も豊富で、博識豊かな人。時々魅せる内角高めの速球が持ち味。

野村さんは、典型的なA型の静岡人。真面目を絵に描いたような人で、石橋をカナヅチで叩いて渡るような人。俺が自治会長(生徒会長)の時の副会長。普段も秘書・補佐官的な活躍をしてくれるので、学校生活を送る上で非常に助かったことも多い。

今回の話題の中心は、俺の会長時代のウラ話。ブログでも本でも書いていないようなことや、初めて話すこともあります。そして、受験を振り返って。現在、大学受験を目指している人への貴重なアドバイスもあります。

Davy Fujinamiをネットの世界でしか知らない人もいると思うので、あらかじめ↓の記事を読んでから聴いて下さい。これは、俺が17歳の誕生日を記念して自費出版した本の中の会長騒動について特に詳しく書いた記事です。

http://17smap.blog17.fc2.com/blog-entry-6.html

では、いつものように、お好みの方法で聴いて下さい。

①itunes

http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewPodcast?id=309860007


②ストリーミング
http://davycast.seesaa.net/article/120140219.html

③Skydrive



これを聴かずして、Davy Fujinamiは語れない。

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2009.05.21(Thu)

政治よりもっと深刻な国民の『依存体質』

今日から、裁判員制度がスタートした。昔、裁判官になりたかった俺にとって大変興味のある話で、素晴らしい「改革」の成果だと思う。

しかし、こんな大馬鹿者がいるらしい。

「呼び出されても拒否」=裁判員候補者ら会見-東京

こういった理由での辞退者については、科料みたいな軽い処分ではなく、禁錮刑が妥当である。国民としてあるまじき言動だ!こういった最低な人間がいるから、この国はちっとも良くならない。皆、政治家や官僚の悪口ばかり言うが、彼らはまだ「国のために」働いているから良い。多少、変な所もあるが。しかし、この馬鹿野郎は、国のために役立とうともしないばかりか、国の改革を阻んでいる。こういった人間は一刻も早くこの国から追い出さなくてはならない。

彼だけではない。産経新聞の調査によれば、裁判員制度に「参加したくない」と答える国民が、半分近くいるそうだ。

「参加したくない」45・8% 裁判員制度で産経・FNN調査

コメント欄つけたからといって、怯むことはない。ハッキリ言おうじゃないか。

こんな状態じゃ、日本が良くなることはない。景気後退、政治不信・・・今、この国が危機にさらされているのに、なぜ自分たちで立ち上がろうとしないのか!少しでも我が国を発展させるために、力になろうと思わないのか!麻生首相をはじめとする政治や官僚には文句を1人前に言ってるくせに、自分たちは何もしようとしない。人間として最低であり、こういった国民の「依存体質」こそが、我が国の衰退を招いている最大の原因ではないのか!!

俺?もちろん、喜んで参加させていただく。まだ年齢が20歳に達していない上に、残念ながら抽選という形なので、今は参加することはできない。しかし、もし志願制なら、喜んで志願させていただく。

自分の判決でこの国を変えることができるかもしれない。そんなチャンス、めったにないぞ。まさに千載一遇の大チャンスではないか!自分の小さな力でも、少しでもお国のために役に立つことができれば本望だ。

「お国のために」というと軍国主義みたいだが、さすがに俺も徴兵制なら反対する。内容よりも、期間が長過ぎる。しかし、裁判員制度など、ほんの数日のことではないか。しかも、そんなに難しい内容でもない。話を聞いて、自分の価値観に従って善悪を決めるだけだ。法律についての詳しい知識が無くても、いくらでも裁判官なり法務関係者が教えてくれる。そんな簡単なことなのに、どうしてやろうとしない?不思議で仕方がない。


そうはいっても、諸事情により参加したくてもできない人がいることも知っている。仕事で中心を任されていたり、子育てや介護、自営業なので店を閉めるわけにはいかないなど、そういった都合で参加できないのは理解できる。そういう理由での辞退なら、認めるべきである。

企業もこれに向けては努力をしている。

大手企業 給与保証などの対応進む

ここに挙げられているのは大企業ばかりではあるが、給料全額保証や出勤扱いにするなど、企業も努力してくれている。あとは、子育てや介護がある人の問題だ。これは、託児所を設けたり、ヘルパーを派遣するなど、そういった国のバックアップ体制が求められる。それをしないで、そういった人に参加を強いるのはあまりに酷だと思う。


要するに、俺が怒っているのは、参加できる環境にあるにも関わらず、参加しようとしない姿勢に対してだ。断じて許すことはできない。義務を果たすことなく、権利ばかり主張するのは、大人として失格だ。このくらい、その辺の小学生でもわかることだ。「近頃の若い者は・・・」と嘆くヒマがあったら、自分の行動を見て反省しろと言いたい。

ただ、本当に不思議で仕方がない。解散総選挙は早くやれと求める人は多い。要するに、次の政治体制を自分たちの手で早く選ばせろというのだ。総理大臣も自分たちの手で選びたがっている。立法・行政については、民主化を要求しているわけだ。しかし、なぜか司法だけが民主化のための改革を支持しない。現在の司法に不満はないのだろうか?おかしいと思う判決が出ていないのだろうか?検察の腐敗にまだ気付かないのだろうか?

この国で1番権力のある機関は、間違いなく検察庁だ。そして、最も腐敗している機関も、検察庁だ。社会保険庁よりもヒドイ。思い込みによる勝手な犯罪ストーリーを作り上げ、無実の人に罪を着せる。勝手な正義感で、野党第一党の党首を引きずり下ろす。マスコミもただただ盲従するばかり。ひき逃げ殺人より、経済犯罪を重視するという、いびつな倫理観。検察庁を解体しない限り、日本の未来はない。

そんな検察に文句を言える機会ができたのだ。自分たちの手で民主主義を掴むことができたのだ。本当なら、踊り狂うほど喜ぶべきだ。なぜだ?俺には全く理解できない。

そもそも、お茶の間でテレビを見ながら、「こんなヤツは死刑に決まってる!」とか言ってる人が、「人を裁くことに抵抗がある」「死刑判決を出すのが怖い」とかチャンチャラおかしい。マンガの世界じゃあるまいし。

おそらく、日本特有の文化だと思う。他人の前で、自分の意見を堂々と表明することができない人があまりにも多い。討論や議論は一切なく、ただお互いが傷つかなければ良いと馴れあっているだけ。満員電車の中と同じで、結局、自分の足で立っていないんだよ。全て責任は他人任せ。依存体質。

別にケンカをしろと言っているわけではない。ただ一言、「私はこう思います」と言うだけだ。「みんながどう思うか」を聞いているんじゃない。「あなたがどう思うか」を聞いているのだ。そんなもん、サルでも考え付く。

まぁ、それだけ、日本人が鳥のヒナみたいに、巣の中でピーチクパーチク叫びながら、誰かにエサを運んでもらうのを待っている状態にあると言うこと。「ハゲタカファンド」という言葉は、まさにその象徴で「外資に食われる」とか言ってただただ恐れるばかり。そんなに嫌なら、こっちがアメリカの企業を乗っ取ってやれよ。今なら、安い値段で買い叩けるぞ。

そんなわけで、皆さんは喜んで裁判員になりましょう。法務省の方々、(見てるわけないと思いますが)もしあまりにも裁判員の辞退者が多かったら、俺に連絡して下さい。スケジュールさえ合えば、喜んで飛んでいきますよ。ぜひ、この俺に裁判員をやらせて下さい。

裁判員制度については↓のサイトで勉強して下さい。
http://www.saibanin.courts.go.jp/


「お国のために・・・」ということで、先日亡くなられた忌野清志郎さんが歌った「君が代」。
この時のギターは布袋さんです。



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2009.05.20(Wed)

A Hard Day's Night

ホントに今日は疲れた。朝は休もうと思ったくらい疲れていた中でのハードスケジュール。本当は4限の講演会も出るつもりだったけど、夜のFP講座で集中力を切らしたくないから、それは出なかった。

・・・というわけで、俺のスケジュールは皆さんも閲覧できるので、良かったら見て下さい。何か俺に連絡を取る時にでも、ご利用下さい。

パソコンの方は、左にメニューが並んでいると思うけど、プロフィールの下にスケジュールと書いて、リンクボタンを張ってあるから、そこからアクセスして下さい。
携帯の方はメインの上に文字のリンクを張ってあるから、そこからどうぞ。動作確認はしてないから、もしかしたら見れないかも・・・

プライベートな予定は見れないから、そこの所はよろしく(笑)


ソフトバンクが新機種を発表したな。3月に932SHを買ったばかりにも関わらず、もう既に欲しくなってきた(笑)新機種発表は見るべきじゃないね。

ただ、933SHのカメラのレンズはデカ過ぎだろ(笑)いくら画素数を上げたからといって、あれは少しコワイ。今回はサービスの追加もあったから、俺も恩恵を受けられる。なかなかこの分野は面白いね。

携帯といえば、おさいふケータイを使う人も多いだろう。俺もその恩恵を受けている1人である。Edy、Suica、nanaco、WAON、QUICPayを入れて、マックのかざすクーポンも利用している。おさいふケータイが1番活躍する場所といえば、ヨドバシカメラ。あそこはスゴイ。ポイントカードもおさいふケータイだし、Edy、Suica、PASMO、QUICPay、iDと電子マネーだけでもこんなに使えて、もちろんクレジットも使える。感動するね。こっちに来てから、ヤマダは行かなくなった。錦糸町の駅にもあるし、アキバも駅からすぐの所にある。あれは便利だ。

クレジットカードや電子マネーの良い所って、ATMに行かなくてすむ所なんだね。俺がおさいふカードとして使っているソニー銀行なんかは例外にしても、普通の銀行は平日昼間以外はATM手数料を取るじゃない?あれはバカバカしい。そりゃ、一昔前の金利がめちゃくちゃ高かった時代は手数料など気にならなかったかもしれないけど、今は手数料の方が高いからね。それなら、クレジットカードで一気に落としてくれた方がありがたい。そうはいっても、現金が必要な時もあるから、こっちに来たばかりの頃、平日昼間に一気にソニー銀行の口座に現金を移したけどね。でも、現金しか使えない店は基本的には行かない。努力が足りないと思う。ヨドバシを見習え!

9月に合格するようにFPの勉強を始めたけど、あれは面白い。世の中ってうまくできてるものだな、と感心することばかり。世間知らずでいる事がものすごく怖く思えて始めた勉強だけど、あれは人生の色々な所に生かせる。もちろん、扱っている内容が金融商品や保険や税金だったりするから、それ自体も生かせるんだけど、それ以上にその勉強を通じて考えさせられる。

FPの勉強は実を言うと、就職活動のためにしているわけではない。もちろん、それを生かしたい気持ちはあるけど、それ以上にもっと世の中のことを知りたいと思ってね。どうしても、大学の講義というのは学術的なことに偏りがち(というか、1年だから基礎の説明のためには仕方ない)だから、もっと現実に即した実践的なことを学びたくてね。損をしたり、騙されたりすることが嫌いだから、余計に知りたくなる。

案外、同世代でクレジットカードを持っている人が少ないように思う。「怖いから」という人も多い。しかし、「そんなの、やってみなくちゃわからんだろ!」と思う。社会人になればなかなか失敗できない。学生だからこそ、あえてリスクを取るということも必要だ。最後の実験場だよ。自分で使ってみて、それでも怖けりゃ使わなければ良い。

昨年だったか、経済白書に書いてあったが、日本人はリスクをなかなかとりたがらない。リスクテイキング力の無さが、経済に悪影響を及ぼすみたいなことが書いてあった。本当にそうで、リスクをとるということは、必ずしも損をすることではない。ただ、少しだけ失敗する可能性が高まるだけだ。そこはうまくやればいい。少しずつ手を切っていく中で、包丁の使い方を覚えれば良い。

俺も、こっちに来てから、何回も失敗してきた。寝坊して自主休講にしたこともあったし、鍋の熱でプラスチックの食器カゴを溶かしたこともあった。味噌汁を作り過ぎて、見るのもイヤになったこともあった。そうやって失敗してきた中で少しずつ色々なことを学んだ。もちろん、料理を作らず、毎日買ったものを食べても良かった。でも、料理もしてみたいと思って、あえてリスクをとった。少しは上手くなった・・・と思う。食堂で食べても良かったし、コンビニで買っても良かった。だけど、あえて弁当を作って持っていった。そうやって少しずつ学んでいった。

そうだ、たまにはブログで料理関係の記事も書くか(笑)

これで、俺が「草食系」でないことがやっとわかっただろう。恋愛に臆病で、傷つくのが怖いんじゃない。苦い思い出しかないから、いつの間にか他の道を求めるようになったのだ。いくら雑草根性でも、さすがに毎日青汁は飲めないしな(笑)

カードについては、またじっくり書きたいが、1つ書いておくと、クレジットカードの「リスクを有限にする仕組み」に興味を持ってね。それを追求したくなった。今の所、被害にはあっていないから、それを試すことはないが。というより、カードを持つようになってから、貴重品管理に更に敏感になって、今まで1度も忘れ物をしていない。5月病にかからないと良いが・・・

そろそろ寝るか。明日さえ乗り切れば・・・


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2009.05.18(Mon)

人生は旅だから

関西では新型インフルエンザが蔓延しているらしいが、首都圏で広まるのも時間の問題だろう。ここに来て少し「弱毒性」という言葉に騙されていないだろうか。学校閉鎖になってもパニックというほどではないし、これまで通り、感染拡大防止の対策を強化していくべきではないだろうか。何かあってからでは遅い。慎重なくらいの対策でちょうど良い。

さて、今回の記事からコメント欄を復活したわけだが、何年振りだろうか。前のブログではある程度やっていたが、会長騒動の時に停止したんだな。あまりにも手に負えなくてね。でも、もうその心配はあるまい。・・・といっても、連日ネット絡みの事件は絶えないから、一応注意喚起はしておく。万が一、無法者が出た場合、厳しい態度で臨むつもりだ。まぁ、しかし善良な一般市民の皆さんはそんなに堅くなることもない。一般的な常識さえ守っていただければ問題ない。

そうはいっても、あれから時間はかなり経っているわけだし、俺も変わった。高校時代とは打って変わって「静」を求めるようになった。修学旅行の時、こっそり抜け出して神戸の街を歩いたあの気持ち。雲1つない青空の下、波の音を聴きながら、ゆっくり歩いたな。確か、1人になりたくて神戸港へ行ったんだ。あの頃は、会長騒動のピークの時でね。俺の進退問題で大きく揺れていた頃だった。何もかもから逃げたくて、しばらく1人になりたかった。それで、神戸へ行ったんだ。

まぁ、高校時代には1人旅を何回かしたよ。常に何か新しいものを求めていて、行ったことのない場所を見てみたかった。でも、やっぱり、あの神戸に勝る1人旅はなかったね。

旅というわけではないけど、授業をサボって海岸で昼寝したこともあったな。太陽に見守られながら、波と戯れていた。波打ち際まで近付いて、「そんなんじゃ、ビビんねぇぞ!」って心の中で叫ぶと、大きな波がやってきて俺の足元を濡らす。「やりやがったな!」と笑い、「かかって来んかい!」ともう1度波と対決する。少し疲れると、荷物を枕にして石のベッドで寝る。太陽の眩しい日差しと冷たい海風が混ざって、俺を眠りの世界へと誘う。最高の時間だったよ。

今の心境は当時と近いね。自然の悠久さを感じるというか、時の流れを楽しんでいるね。俺が言う「楽しむ」というのは、この場合、例えば遊園地で遊ぶような楽しさじゃなく、トロッコ列車に乗って、森林の中に入っていく時の景色を味わう「楽しさ」かな。

布袋さんはよく言う。「人生は旅なんだ」と。
本当にそう思う。だから、どんなことにも恐れず、好きなようにやったらいい。人生にタブーなんかない。いわゆるオーソドックスな「良い学校に入り、良い会社に入り、良い相手と付き合い結婚し、定年で仕事を辞めて余生をゆっくり過ごす」みたいな生き方をする必要なんかない。

長渕剛の「Myself」にこんな歌詞がある。

「人ごみに紛れると なおさら涙がでるから
やっぱり一人になろうとした
それでも寂しくて涙がでたから
俺は初めてほんとの友を探した」

これで良いと思う。幸いにも、俺がこっちでできた友達はこんな感じの人ばかりだ。もちろん、大学では仲良く話すし、食事も共にするけれど、プライベートな部分にはノータッチ。それぞれ自分の自由な時間を楽しむという感じかな。「類は友を呼ぶ」とはまさにこのことで、今の俺にはかなり合っていると思う。

コメント欄を復活するのに、もう少し早いタイミングもあったかもしれない。でも、俺の記事って結構反発くらうことが多いから、どうしても批判や中傷コメントが来る。昔は耐えていた・・・というか、若干それを楽しんでいた時もあったが、嫌になるんだな。面倒になる。せっかく自分で作ったブログなのに、それを見たり書いたりするのが苦痛というのは、本末転倒。でも、どうしても他人の、世間一般で正しいと思われているような意見は書きたくない。

もちろんそれは、自分らしさを失いたくないということもあるが、それ以上に俺の人生での目標があるんだ。他の連中があまりやらないような生き方を、マイノリティーや弱者と言われている人たちに提示すること。

コンプレックスを持った人って、案外多い。そのコンプレックスのもとになっているのが、「他者と違う」=「差異」についてだ。その「特徴」を「特長」に転化できない人があまりに多い。誰しも「誰かと同じ部分」=「共通点」を持っていると嬉しく思い、その人数が多いほど幸福感を得られる。それはそれで良いのだが、その逆になると必要以上に落ち込む。それも、他者より劣っていると考えてしまう場合。「俺は頭が悪いから、弁護士にはなれない。」「私はブサイクだから男にモテない。」・・・人は様々なコンプレックスを持ち、それに苦しむ。

でも、苦しむ必要などない。頭が悪いなら、何も無理して弁護士になる必要はない。ブサイクでモテなければ、恋愛なんかしなければ良い。他の方法でも十分人生を楽しめるはずだ。

突き詰めて考えてみると、結局は「満足を得たい」「幸せになりたい」ということではないか。「弁護士になる」のも、「男にモテる」のもそれは手段であって、目的は同じ。偶然、「弁護士になる」「男にモテる」という手段を使えば目的に到達しそうだとわかったからそれらの手段を望んだだけであって、別の方法でも十分目的に到達できると明確にわかれば、別の方法でも構わないはずだ。

それを俺が、身をもって実証したい。Davyのやっていることはオーソドックスなやり方でもないし、理想的な手段でもない。全く社会では認知されていないような、誰も通らない道を進んでる。だけど、それでも十分最終目的には到達し、一般に幸せになると信じられている道を通ったヤツよりも、よっぽど人生を楽しんでいるということをコンプレックスを持っている君に分かって欲しい。そう思って、ブログを書いているし、本も出した。

・・・というのも、俺自身、コンプレックスの塊を背負って生きてきたから、コンプレックスを背負っていたり、マイノリティー扱いされている人たちの気持ちは痛いほどわかる。だからこそ、慰めの言葉をかけるんじゃなくて、背中で魅せていきたいと思う。

人生は旅だから・・・

旅の恥はかき捨て。だけど、旅先でも「立つ鳥、跡を濁さず」。

人との出会いを大切に。数少ないチャンスを大切に。自分らしさを大切に。
自分の身体とうまく相談しながら、自由の翼をつかみたいと思う。


そんな中、メシの種を蒔かなきゃならない。

今年は、4つ検定試験を組んだ。6月、7月、9月、11月。
詳細は近くなったら書こうと思うが、大事な大事なメシの種。
自分を高めるにも絶好のチャンス。

4年後に日本橋で働くために、今やらないとね。


人生は旅だから。

たまには苦労もしないとな。


でも、全て俺1人で決めたこと。
もうそろそろ結果が必要だ。プライドを取り戻すには、今しかない。

やるだけやっちまえ!



メンバー紹介が長い割に、曲が途中で切れてるけど・・・

この曲の歌詞が気に入った。

「エルヴィスもナポレオンも 最初は俺たちと同じただの男」


前のブログの最後の記事のタイトルが「JUST A HERO」。

大学4年間を終える頃には、「A」ではなく、「THE」で表わせる男になっているように・・・

布袋寅泰「LIBERTY WINGS」



P.S.
enshinoさん、拍手コメントありがとうございます。

俺もイデオロギーで語る時代ではないと思います。本当の正しい答えというのは、右でも左でもど真ん中でもなく、何か曖昧で複雑な位置にあると思います。ただ、どうしてもわかりやすい議論を求めてしまうあまり、そういった基準でハッキリと分けたくなる人も多いのは事実で、難しい問題ですね。


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