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※このブログは2009年4月~2010年1月の記事です※


2010年2月より移設しました。


DavyStyle

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2009.04.29(Wed)

中央サイクリング

話は前後するが、26日(日)の話。
またサイクリングに出掛けた。

マンションの前の京葉道路を西に進む。浅草橋の所で左に曲がり、しばらくしてまた曲がる。三井タワーが見える。三越も見える。そう、ここは日本橋だ。この前よりもずっと近く感じた。

今日はそれから更に南に進んだ。しばらくして、右に曲がる。その突き当たりといえば・・・東京駅!八重洲口だ。東京駅まで自転車で来てしまった。少しばかり感動した(笑)

近くの八重洲ブックセンターに入る。書店の中では1番のお気に入りかもしれない。ちゃんと駐輪スペースもあって良かった。経済学の自習書と紳助の文庫本などを買う。

天気も良いし、自転車で来たので、さすがにのどが渇いた。フレッシュジュースを飲もうと思い、銀座方面へ向かって走る。憧れの街に自転車で来るなんて・・・また感動した(笑)

デパートに入ったが、それらしい店はない。携帯で調べるとDoleの店があるというので、銀座コアの交差点の方へ行く。







この風景・・・
そう、あれは「東京ユビキタス計画」の時だ。俺は端末を片手にこの街を歩いたんだ。初めての銀座。ブランドメーカーの直営店が立ち並ぶこの街を見て、圧倒されたんだ。いつか俺もこの街で買い物できるようになってやる!そう誓ったんだったな。
http://fqt.blog65.fc2.com/blog-entry-205.html

しかし、Doleの店は入りにくい雰囲気がしたので、我慢した。
それにしても、この街は恐ろしい。街中至る所に、フェラーリだの、BMWだの高級外車が止まっている。もしキズでも付けたら・・・恐ろしい。

勝鬨橋まできた。橋が可動式になっていて、開いたり閉じたりする橋として有名。今は使われていないが、その名残はある。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8B%9D%E9%AC%A8%E6%A9%8B



橋の、しかも歩道なのに信号機が設置されている。使用されてはいないが。


隅田川の風景は、どこから撮ってもキレイだ。

橋を渡り、勝どき駅の交差点までやってきた。ここも思い出の場所。
代ゼミ本部校で修行をしていた時に来た場所だ。
http://fqt.blog65.fc2.com/blog-entry-306.html

懐かしい。トリトンブリッジが見える。今回は動く歩道は使わなかったけど、ここに来れて良かった。

そして、あの時来れなかったトリトンスクエアに入った。ここは素晴らしい。植物が美しい。






ここのフードコートでうどんを食べた。このフードコートのシステムは素晴らしい。最初に、プリペイドカードを買わされる。好きな金額だけチャージする。それを使って店で支払い、残金はまた自販機で返してくれる。これは効率的だと思った。小銭を使わなくて良いから間違いはない。混んでる時の客にとっては迷惑かもしれないが・・・

食べたら、また移動を再会。隣の島、豊洲へ行く。
アーバンドックららぽーと豊洲に入る。ここもスゴイ。立派な商業施設だ。そういえば、ここも江東区じゃないか。俺の住所も江東区。同じ区内なのに、全然違うよな。ちなみに、フジテレビのあるお台場の島の一部も江東区。フジテレビは港区だけど、近くのZeppTokyoとかビックサイトとかは江東区。同じ区内ですので、よろしく(笑)

そろそろ帰らなきゃ。今日の買い物もしてないし。
木場方面に行き、イトーヨーカドーに入る。ここは、よく取材で使われたりもする所だ。セブン&アイの店に入るのは、実に久し振り。たくさん買った。

そうして、夜の幹線道路を飛ばして無事に帰ってきましたとさ。


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2009.04.29(Wed)

GUITARHYTHM V TOUR

『Starfilled eyes with a heart of golden sun
can make this metal bird fly
I could ride on a red hot shooting star
just to have you here

GUITARHYTHM never gonna stop!』


いや~、満たされた。久しぶりにシビれたよ。声も枯れた。手の平はまだ痛い。

「BEAT EMOTION」を歌った時、涙が溢れてきた。俺が1番辛かった時代に擦り切れるほど聴いた曲。この曲があったからこそ、俺は負けなかった。屈しなかった。その曲を今は勝ち誇った状況で歌える。諦めなくて本当に良かったと思った。

「LONELY★WILD」を歌った時、のどがかなりヤバかった。だけど、思ったよ。俺は間違ってはいなかったって。単独プレーを貫く自分に対して、疑問を持ったこともあった。俺も彼女とか作って、常に誰かをそばにおかなくてはいけないのだろうか。いつも誰かと群れていなければならないのだろうか。でも、この曲を聴いて「それは違う!」って思ったな。

『きっといつの日か孤独とも愛し合える
影さえ捨てた奴らにはわかるはずのない祈り
きっといつの日か自分を超えられると
涙が出るほど痛いパンク聞くたびに信じられる』

布袋さん、その日は来ましたよ。孤独と愛し合える日が。誰にも媚びずにずっと大切にしてきた『俺スタイル』。これからも自分を大切にし、愛し続けていきたい。

『君の見る夢で もう一度逢いたいから・・・』

最後の「Fly Into Your Dream」。それまで大盛り上がりだった会場が一気に静まりかえった。まるで会場にいる人全てが、自分の願いを風船にこめて一斉に飛ばすようだった。

俺が描いた「十八歳の地図」。だいぶ方向性は変わってしまったが、自分に刻み込んだこの言葉。「Fly Into My DREAM」。改めて認識した。俺の見る夢で、もう1度必死に熱くなっている俺を見たい。HOTEI、ありがとう!やっぱり世界のHOTEIだよ。心の中でずっと叫んでいた。


・・・と曲の感想を書いてきたわけだが、やっぱり昨日はスゴかった。俺も、あそこまで熱くなったのは何年振りだろうか。「GUITARHYTHMシリーズ」ということで知ってる曲ばかりだったが、とにかく限界まで声を出して歌った。着ていたTシャツがビショビショになるくらいの熱気だった。ハッキリ言って、今は肉体的には限界だ。でも、精神的な疲れは取れたね。東京で1人でやっていく覚悟が固まった。死ぬまで自分を貫き通す覚悟が固まった。

それにしても、HOTEIファンは熱い!熱すぎる!
ロックのコンサートじゃ当たり前かもしれないけど、本当に、座ってる人は1人もいなかった。さっきまで静かに座ってパンフレットを見ていた人が、ジャンプしながら手をたたいている。俺たちはコンサートで歌を「聴く」目的で行っているわけじゃない。俺たちと布袋さんとの「勝負」なんだ!どっちが先にくだばるか。今回はなかったが、普段は客の声が小さいと「聞こえねぇぜ!!」と怒られる(笑)布袋さん、少なくとも俺は負けてなかっただろ?絶対に俺も一流の男に少しでも近付いて帰って来るから、絶対待っててくれよ!そう言いたい。

まぁ、文章でいくら説明しても昨日の熱気は伝わらない。たとえDVDを見せても意味がないと思う。あの会場に来てほしかった。見せたかった。「熱くなる」というのがどういうことか。最高だったぜ!!

では、記念の写真を掲載して終わりとするか。

布袋さんのトレードマークといえば、このデザイン!
リストバンドも買った。


GLAYをはじめ、有森裕子さんや片岡鶴太郎さんからも花が。
ちなみに、貴乃花や松井秀喜も布袋ファンです。



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2009.04.27(Mon)

布袋待ち

ついに、この日がやってきた!

布袋寅泰
GUITARHYTHM V ツアー

開演まで、あと約1時間。

最高に盛り上がるぜ!!
17:56  |  モブログ  |  トラックバック(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.04.26(Sun)

俺を笑え!

また日付が変わった。昨日は起きたら夕方だった。だから、1食しか食べていない。食費が浮いた(笑)昨晩は1ヶ月分の家計簿をまとめていたからな。疲れたよ。予想外に使っていたことが発覚した。といっても、教科書代・定期代といったものでランニングコストではないからまだいいんだけど。5月からバイトやな(笑)

芸能界は大騒ぎになっている。SMAPの草剛が公然わいせつで捕まった。でも、聞けば聞くほど笑ってしまうよな。まず、キャラに合わない。想像するだけでもおかしすぎる。それと、裸になったくらいで逮捕される。家宅捜索まで入る。警察が芸能人の家を見たかっただけとしか思えないね。また、政界からもコメントが寄せられる。聞けば聞くほど笑ってしまう事件。いや、「事件」ですらない。「珍事」だよ。

SMAPファンではないけれど、同情するよ。お気の毒に。草さんはああいう真面目なキャラで来てたから疲れたんだよ。で、飲み過ぎた。あまりにも飲み過ぎたため、理性がなくなった。何をしてるかわからなくなった。ストレスをため過ぎたんだな。

誰が悪いわけじゃないけど、なかなかストレスを解消するのは難しいもんだよね。俺はストレスをためない方だけど、それはその場その場でキレてるから。暴言吐いて帰る人間だからな。こういうタイプは得なんだな。でも、それができない人がいることもわかってる。だから、同じようにしろというのは、あまりにも乱暴かもしれない。だけど、少し考え方を変えることによって、少しはマシになると思う。

「俺を笑え!」

俺がもう1つ日頃からやっていること。自分を笑う。あまりにも滑稽な喜劇役者として見てみる。こんなに面白いヤツはいないよ。洗剤を入れずに洗濯機を回すヤツがいるか?毎日欠かさずみかんの缶詰を食ってるヤツがいるか?用もないのに平日の昼間から新宿をブラブラしてるヤツがいるか?そう自分の行動を追求していった時に、少しばかり笑えて来ないか?どんだけアホなんや、と。だけど、アホだけど面白いから付き合ってみる。こう考えると幸せになるよ。そんな誰にも真似できない自分の存在が愛おしくなってくる。人生何十倍も楽しくなると思うな。

そうはいっても、最近の俺、キレがないわ。闘うことをやめてしまった空虚感?やりたいことがあり過ぎて何をしたら良いのかわからないのだろうか。明日、というか今日は、天気が良くなるそうなので、神保町の古本屋街でも行こうと思う。自転車でな。何でや?電車代浮かすためや。320円なのにね。

この前も電車代使わずに旅をしたんや。明大前から錦糸町に帰る時、普通は、中央・総武線経由で帰るんだけど、木曜日は、新宿から山手線で帰った。外回りで。馬場とか池袋とか上野とかを通って。景色を楽しめてなかなか良かったな。金曜日は内回り。恵比寿とか品川とか。やっぱり品川はスゴイな。で、東京駅で降りてエキナカをブラブラしてた。改札の外には出ない。金かかるから(笑)総武快速で戻った。

あ、そうそう。金曜日には改装オープン初日の丸井にも行ってきた。新宿のヤツ。なかなか良かったよ。自然がデパート中に溢れていて。職業上、きちんとしたレビューも書いたけど、まだ極秘ということで。


布袋寅泰のコンサートまで、あと1日だ。
27日月曜日、俺は新宿の厚生年金会館に行く。最新で最高のGUITARHYTHMを見に行くんだ。またこのこともブログで・・・いやこればっかりはpodcastで話すから、またよろしくな。

今日の動画は・・・尾崎豊「存在」


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2009.04.24(Fri)

履修登録 1年

今日3つ目の投稿。何しろ昼寝が長過ぎ&明日は2限のため時間があるのだ。

少し前にした履修登録の結果が今日来たので発表しようと思う。

これは自作のデータ。見てから以下の文を読んで欲しい。

http://blog-imgs-40.fc2.com/d/a/i/dailydavy/20090424015155a41.htm

上限単位は46単位。だけど、俺は44単位取ることにした。

これでもかなり時間的な余裕はあるね。かなり語学と必修があるから選択の余地は少ないけど、それでも専門科目をできるだけ取るようにした。

月曜日

1限 文章表現 (前期)
論文を書く授業。これは得意。クラスを半分に割って授業しているため、18人しかいないクラス。休んだらバレる。作文を書く回は書き終わり次第終了なので、かなり楽だ。この前も俺は1番に終わらせて30分程度で教室から出た。ブログやってて良かった。

1限 基礎演習 (後期)
よくわからないが、ノンジャンルのゼミらしい。さっきのヤツと合わせて必修なので仕方ない。

2限 ドイツ語初級B
ドイツ語の会話の授業。ドイツ人が教える。ドイツ語は難しい。必修。

3限 理論経済学
大教室でひたすら教授がしゃべる。政経受験者でないと、全く内容が理解できない。普通に会社名とか出てくる。法政・経済の「社会経済学」と一緒の教授・講義らしい。基本科目。

4限 法学
教養科目からの選択。全盲の教授がひたすらしゃべる。内容はそこそこ満足がいくが、いまいちコンセプトが見えない。


火曜日

1限 経済学
必修。基礎の基礎からやる経済学。1限ということもあって眠い。ただ、嫌いではない。

2限 経営学総論
興味のある分野なので、面白く感じる。ただ、今はまだ政経の延長のような感じで新しい話は出ていない。基礎科目からの選択。

3限 商学入門 (前期)
1番楽かもしれない。2年からのゼミ、3年からのコースの説明。ガイダンスみたいなもの。なぜかテストがあるらしい。フリーゾーン科目。


水曜日

1限 口語英語
必修。OCの延長みたいなもの。テストが心配だ。

2限 スポーツ実習
前期は水泳(ダイビング系)、後期はバスケ・フットサル。希望のコースが女子で埋まったためこうなった。商学部には案外女子が多いことを知った。必修。

5限 商業総論
基礎科目からの選択。1番面白い!関西の教授。大教室で300人くらいいるが、なぜか俺を攻撃してくる(笑)前に座っているからだろうか。最高!

6限 金融総論
基礎科目からの選択。金融は興味深いし、後期にはFXもやるからいいけど、なぜか水曜6限にしか設定されていない。教授の人柄は好きにはなれない。経済学派も俺とは異なる。ただプリントは丁寧なので、感情を無くして勉強するしかない。3年の金融論は他の教授の授業を取ろうと思った。その人はケインズ学派だから、これまた俺とは異なるが。フリードマン・竹中学派なので。


木曜日

1限 ドイツ語初級A
ドイツ語の文法など。担任の授業。面白くはないが、つまらなくもない。眠いだけ。必修。

2限 情報基礎論
情報関係で1年が取れるのはこれだけ。基礎はあんまり必要ないが、パソコンをいじってるだけで単位取れるし、明治独自のシステムも知りたいため、選択した。フリーゾーン。


金曜日

2限 英語講読
金曜日にある唯一の授業。必修。ただ面倒な授業。1文1文訳す。高校でのRの授業みたいだ。英文は微妙なレベル。ただ相対的には俺はそんなに下ではない(今まではトップ校だったから下だったけど!)ため、単位修得は苦労しないかも。


こんな感じだ。本来は簿記を取るべきだが、簿記は基本科目。基本科目は取りたいものがたくさんあるが、教養科目はそんなに取りたい科目がないため、パスした。法学なら興味があるし良いけど、科学系で1つ、文学系で1つ取る必要があるため、来年、哲学・宗教学を取らなければならない。自然科学や日本史よりはマシだと思う。


基本的に、大学の試験というのは論文が多いらしい。○×とか選択はほとんどないと聞いている。文章を鍛える訓練が必要だ。本当にブログをやっていて良かったと思う。

高校生の人に言っておきたいのは、2つ。文章の訓練と政経をやれということだ。特に文系の社会学系の学問をやる場合。この2つができているかどうかで全然違ってくる。こんなこと、高校時代誰も教えてくれなかったけど、いかに政経が重要かというのは、大学に入ってから気付く。実際、友達の日本史選択の人は、専門科目の授業があまりよくわかっていないらしい。かわいそうだ。ぜひ、政経受験をオススメする。

こんな感じで、基本的に木曜と金曜の午後が空いているので、土曜日も含めて週3回バイトをしようと思う。5月中旬から。今、求職中だが、ホテルを中心に探している。俊さんに影響されたというわけではない(・・・と言っておこう)が、東京には高級なホテルが数多くある。時給も一応1000円を超えている。良い職場で、社会勉強をしたい。日本橋とかなら、ここから近いしね。決まっても明らかにしないけど、雰囲気で感じ取ってや


では、さすがに今日の更新はここまで。おやすみなさい。

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2009.04.24(Fri)

遅延証明書

もうすっかり日付が変わったな。昨日のことでも書くか。

1限がほとんどある俺は、金曜日以外は、毎朝8:10頃の電車に乗る。総武線が遅れるのは日常茶飯事。何しろ、混み過ぎなのだ。いわゆる、通勤ラッシュ。普通に電車に乗れないのだ。ドア上部を掴んで、自分を電車の中に押し込めるようにして入らないと乗れない。電車の中では、満員どころか、明らかに定員オーバー。内臓が圧迫される。近くに女子高生でも乗れば最高(笑)だが、太ったオッサンがいる時は最悪。目を閉じて、状況を見ないようにしている・・・

今日もそんな感じだったが、初めての体験をした。当然のように御茶ノ水で中央快速に乗り換えるわけだが、電車がちっとも動かない。どうやら武蔵小金井だかで人身事故が起きたみたいで大幅に遅れている。調整のために停車しているそうだ。ただでさえ、今日は遅くなって8時20分過ぎの電車に乗っているのに・・・遅れるじゃないか。

でも、逆にこれを利用した。そうだ!遅延証明書をもらおう。これなら、遅刻がチャラになるかも・・・25分遅れということで、新宿駅で遅延証明をもらった。

ところが、教室に入ると9時ピッタリ・・・アレ?
そういえば、いつも乗る「京王多摩センター行き・急行」に乗れたぞ。

なぜか、間に合った。遅延証明書も意味なかった。

教授もいなかったし、まぁ、良かった。

こうして何のオチもなしに、間に合ったのでした。

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01:42  |  日常生活  |  トラックバック(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.04.24(Fri)

第3回幕張サミット in六本木

だいぶ遅くなった。ここ数日は少し時間ができたので、書こうと思う。

もうお忘れかもしれないが、3月下旬に開催された「サミット」についての話だ。後半部分はまだ書いていない。続きを書こうと思う。

今日は、この曲をBGMとしてお楽しみください。

布袋寅泰「風の銀河へ」



2009年3月28日(土) 夜

俺たちは、六本木へ向かった。夜の六本木へ・・・

KITAZAWAさんたちと待ち合わせをしていたので、少し急いだ。向かった先は、六本木ヒルズ。ここに来るのは久し振りだ。ミッドタウンは何回も行っていたが。

そして、彼らと再会。2年振りだった。あまり変わっていなかった。1つだけ変わった事と言えば、4月から東大生であるということだ。彼は自分の夢を叶えた。心から祝福を送りたい。

今回、六本木に来た目的はコレ。

「六本木アートナイト」
http://roppongiartnight.com/index.html

実は、これに参加することになったのは、俊さんの偶然がキッカケ。たまたま落ちていたチラシを見たという。アーティスティックな分野を目指す俊さんにとっては、絶好のイベント。彼は今回の幹事でもあったので、これは数日前に急遽決まったものだった。

夜の六本木と聞いて、どんなイメージを持つだろうか?居酒屋、クラブ、歓楽街・・・どことなく猥雑なイメージを持つ人もいるのではないだろうか。昼の六本木はオフィス街で洗練された高級な街だが、夜は・・・俺もそう思っていた。

普段のことはわからないが、この日の六本木はそういったイメージと違っていた。街中のネオンがアーティスティックだった。さまざまな作品が夜の街を演出していた。言葉では何とも表現しにくいが、光を使った最高のアートだった。

彼らとテラスのある店に入った。この日の東京はとても寒かったので、足がかなり冷えた。色々話した。とにかく話した。嬉しかった。毛利庭園を見ながら、夜の六本木で彼らと語り合えるのが。優越感に浸った。最高だった。

enshinoさんも合流。これで全員が揃った。サミッターズ、全員集合!華々しいかどうかは別にして、これからの日本を支えていくメンバー。俺の人生において、重要な要素を構成してくれるメンバー。中3の時の一瞬の決断が、ここまで俺の人生を変えるとは!運命とは面白い。

人が夢を叶える確率というのは、一体どれくらいなのだろうか?人は一生のうちで少なくとも1度は夢を描く。職業といった大きなものばかりではなく、「食べたい」「飲みたい」といった小さなものまで、たくさんある。それらをひっくるめて夢と呼ばせてもらうが、それらは必ずしも叶うわけではない。逆に、夢に向かって挑戦することによって、失うものもある。非常にリスキーでスリリングな冒険なのだ。

しかし、「叶うはずがない」夢でも、その夢に向かって前進するためのチャンスは平等に与えられる。自分で気付くかどうかは別として。そのチャンスを掴み取った者だけに、夢への「挑戦権」が与えられる。そして、今後の人生を豊かなものにしていくための構成要素が提供される。気付くか気付かないか。生かすか生かさないか。全ては自分次第。少なくとも、グローブをはめていなかったり、よそ見をしていたりするようなヤツには、それらを掴むことはできない。常に心に1匹のオオカミを棲ませておくことが重要なのだ。

何が言いたいのかといえば、人生は1度きりであり、チャンスも同じものが何度もやってくるわけではない。一瞬の決断が、思いもよらぬ展開になることだってある。だとしたら、いい加減な気持ちで生きていてはいけない。常に戦闘態勢でいなければいけないというわけだ。そのことを彼らに教えてもらった。幸せ者だ。

軽食を済ませ、2手に別れての行動。俺は、enshinoさん、俊さん、IPPEIさんと行動。1人1人が絵を書いて大きな絵を構成するというイベントに参加。俺の下手なドラえもんも貼られている(笑)

それから、ミッドタウンへ。コンサート的なイベントに参加。よくわからなかったが、爆音が印象的だった。が、2時を過ぎ、眠気に襲われた。俊さん、IPPEIさんがどこかへ消えてしまい、enshinoさんは残るというので、1人でヒルズの展望台に移動した。

六本木は外人が多い。麻薬密売人的な人もいた。声を掛けられないように早足で歩いた。六本木の交差点に差し掛かった。アマンド前。氷室と布袋の再会場所として有名。ここでの再会がきっかけで、BOOWYが結成された。「Dreamin‘」が聞こえてくるようだ。

BOOWY「Dreamin‘」



ヒルズの展望台は初めてだ。360度夜の東京が見渡せて感激した!ネオンが最高だ。ただ、あまりにも眠すぎる・・・座ったまま寝てしまった。

朝5時近く。そろそろ帰ることになった。IPPEIさんは既に見つけていた・・・というより、ウチに泊まる予定なので、一緒に帰った。あとのメンバーはバラバラになっていたので、電話での解散が伝えられた。もう早く寝たかった。日比谷線・有楽町経由で急いで帰った。

そして、その日の夕方、俺は静岡に帰ったとさ。

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2009.04.21(Tue)

江東サイクリング

19日(日)の話だが、久し振りにサイクリングをした。

亀戸駅前の通りを下って、南砂方面へ。ニトリ・スナモで買い物をしてから、西へ向かった。

ドラマ「Good luck!!」で主人公(木村拓哉)が住んでいた、中央区佃の風景。
永代橋より。






東京証券取引所も行ってきた。





日本銀行へも行った。



俺の目標、三井不動産。
ビルは日銀の隣。三越の隣。




とりあえず、日本橋までは自転車で行けた。南砂から行ったため、少し遠く感じたが、帰りはそうでもなかった。この分なら、銀座や汐留くらいなら自転車で普通に買い物に行けるな。今週末には行こうと思ったが、天気が不安だな。

交通費が浮くし、何より気持ち良い。自転車も使おうと思う。

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2009.04.18(Sat)

Podcast更新情報 4月18日号

Davy Fujinamiが送るPodcast 「Punk Rock Style」、更新しました。

今回は「Sparking NEWS」初登場です。今回は政局・安全保障について語りました。

ぜひ、いずれかの方法で聴いて下さい。

①itunes

http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewPodcast?id=309860007

②ストリーミング
http://davycast.seesaa.net/article/117730919.html

③Skydrive



ぜひ聞いて下さい。
23:26  |  更新情報  |  トラックバック(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.04.16(Thu)

絶望からのレジスタンス

今回は、先送りにしていた「あの事」を書こうと思う。静岡にいた最後の1ヶ月に考えた事を。

2009年3月1日。俺は敗れた。早稲田に行けない事以上に、ゴールドマンに行けない事の方がショックだった。就職に学歴は関係ないというのは、半分本当で半分ウソだ。ゴールドマンのインターンシップは、受け入れる学校が決まっている。ゴールドマンに限らず、外資系金融機関はそんな感じだ。それに参加するには、最低でも早慶を出ている必要がある。早稲田に入れない事は、同時に外資系金融機関に就職できない事を意味していた。

ゴールドマン・サックス。外資系投資銀行としては世界一だ。昨年からの金融危機の主役でもある。倒産したリーマン・ブラザーズ、吸収合併されたメリルリンチやベアー・スターンズも同じ業種だ。ゴールドマンはその中でのトップ企業で、世界経済を動かしている。ボーナス支給額は全社員の平均が7000万円。新入社員でも年収1000万円切るくらいだ。オフィスがあるのは六本木ヒルズの高層階。業績も良い。今回の危機があったにも関わらず、先日の報道によると、もう回復の兆しがあるそうだ。危機に陥った時ですら、執行部は強気の姿勢を貫き通した。ハゲタカ扱いされ、世間的には悪者になっているが、本当は力のある素晴らしい企業なのだ。

しかし、現実は厳しい。明治大学から就職する事は不可能なのだ。俺はその現実を受け入れた。

とはいえ、このまま終わるのは悔しい。納得いかない。東大や早稲田の連中に負けない力を身につけなくては。そう考えると、金融業界という選択肢は俺の中から消えた。あいつらに勝てるとしたら何か?どこへ進むべきなのか?自問自答を繰り返した。

自分が進む事になった明治大学商学部という所についてよく調べた。どういった特徴があるのか?何が強味なのか?

何気なく明治大学商学部のHPを見ていた。何のゼミに入ろうか考えた。そこで、ヒントが見つかった。

「都市・交通論」

幼い頃から好きだった世界。小学生の時は、JR西日本を目指した。一度はそれを諦めたものの、鉄道は好きだった。旅行に行くと、必ず電車の写真を撮った。路線図だってかなり覚えた。時刻表も隅々まで目を通した。

都市論も同じ事。ミッドタウンだってオープン2日目に行ったし、さいたま新都心も見てきた。海浜幕張も横浜のみなとみらいも行った。修学旅行の時も1人で抜け出して、大阪や神戸の街を歩いた。ありのままの自然も大好きだが、人が作り上げた都市や建築物も素晴らしい。

でも、大学でそれを勉強するつもりはなかった。就職の事ももちろん心配だったが、果たしてビジネスモデルとしてどうなのかと心配していた。

だが、幸いにも、この分野に力を入れている大学は少ない。都市論や交通論の授業はあってもコースまで作っている所は聞いた事がない。あったとしても、それは理系で建築の分野だ。都市工学とか。にも関わらず、明治は商学部の中にある。魅力的だと思う。立教に観光学部があるが、少し違うような気がする。

これがもし金融ならどうだろう?どこの大学でもやっている。数学の得意な理系の人たちは、金融工学というのもやっている。これに勝てるのか?なかなか困難だ。

俺がいつも言っていること。
「誰にもできないことをやるつもりはない。ただ、誰もやらないことをするだけだ。」

予め舗装されたキレイな道を歩くつもりはない。俺が歩く所は道なき道、雑草が生い茂っているような所で構わない。「なぜそんな所を歩くのか」とバカにされても構わない。だけどな、俺が歩いた後には道ができるんだ。俺が歩くことによってできるんだ。

確か、前のブログでこんな記事を書いたよな?もう「4番でエース」はやるつもりはない。俺は「1番センター」として生きていく、と。つまり、それはパイオニアになること。フロンティアスピリッツを持って、荒野を開拓していくこと。誰もやらないことをやってやろうじゃないか。

それを探し求めるための4年間になるだろう。俺はサークルには入らない。無理して人間関係を広げようとは思わない。友達作りのために、似合わないことをするのはもうゴメンだ。俺は、俺のためだけに生きる4年間にしたい。彼女だって無理に作ろうとは思わない。そういったオーソドックスな生き方より、もっともっとアバンギャルドでパンキーでファンキーな生き方をこのブログを通じて提示していこうと思う。その結果として、友達が増えたり、彼女ができたりすることは大いに喜ばしいことだが、それは狙って作るものではないと思う。

目標。

①専門科目の授業ではS判定を取る。

商業総論、金融総論、経営学総論、理論経済学、経済学がこれに当たる。教養科目の法学もできれば狙いたい。

②資格を数多く取得する。

5月からリバティーアカデミーのFP(ファイナンシャル・プランナー)の講座に参加することにした。9月の試験で、3級を取得する。翌年1月か5月の試験で2級、その後すぐにAFPを取得する。そして、2010年10月には宅地建物取扱主任者(宅建)に合格する。2010年12月には俺は20歳になるから、都市開発プランナーを受験できるようになる。宅建終了後すぐにそちらの勉強に取り掛かり、なんとか就職活動が本格化する前には取得したいと思う。

③日本各地の様々な「街」を見学する。

日本各地を旅したい。観光都市から商業都市まで様々な都市を見たいと思う。先進的な街から伝統あふれる街まで。とにかく、自分の足で歩き、自分の目で見てきたい。何とか47都道府県の3分の1くらいは制覇したい。


ある意味、好きなように生きられる最後のチャンスかもしれない。就職したら、まとまった時間は取れない。その前に、能力を高めたり、色々なものを見たいと思う。

何か、「楽しむ」=「遊ぶ」と思われがちだが、俺はそうは思わない。「楽しむ」ためには、常に一生懸命でなければならない。遊びだって中途半端では面白くない。遊ぶ時は思いっきり遊びたい。だとしたら、それと対極のものを日常生活で行う必要がある。

スポーツの後に飲む水がなぜおいしく感じるのか?それは、スポーツをすることによって、体内の水分が失われるからである。スポーツをすることと、水を飲むこと。一見、対極のことのように思える。しかし、対極のものが共存するからこそ、お互いの価値が高められるのだ。右翼の演説が正しく聞こえるのは、左翼の存在があるから。お湯を熱いと感じるのは、水を冷たいと感じるから。このように、対極のものはコインの表裏のように共存していなければならない。だから、片方だけ追い求めるのは愚かであるということだ。

かといって、勉強は必ずしも「苦」ではない。もちろん、そういう局面もある。しかし、特に大学は好きなことを勉強するのだから、「苦」は少ないはずだ。「苦」があれば、それを乗り越えるのもよし、また「苦」を自分の手で「楽」に変えるのもよし。逃げることだけは絶対にしてはならない。何とか自分の手で処理するべきだ。

俺はどちらかというと、乗り越えるタイプではない。「苦」があれば、「楽」に変えるタイプだ。大学受験もそうしてきた。もちろん、変換不能だったために痛い思いをしたこともあるが(笑)

とにかく、俺は大学4年間を楽しむ。「遊び」ではなく、「資格武装」という手段でな。常に達成感で心を満たし、自己満足の状態で生きていく。就職氷河期だろうが関係ない。俺は、俺がすべきことをやるだけだ。

俺は、俺のやり方で生きていく。

布袋寅泰「Born to be free」

テーマ : 大学生日記 - ジャンル : 日記

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