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※このブログは2009年4月~2010年1月の記事です※


2010年2月より移設しました。


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2009.09.08(Tue)

大学受験政治経済攻略法

(09.9.9 2:30 改訂しました!)

先日、母校の後輩がメールをくれた。実に久し振りだったのだが、なかなか新鮮だった。そして、1年前を思い出した。そうだ、俺は受験生だったんだ!

夏休みが終わり、おそらくこれから模試ばかりの週末になるだろう。夏休みは実力を伸ばそうと一生懸命やったが、思うように伸びなかったり、判定が悪かったりして、受験校を変えたり、受験科目を変えたりするのがちょうどこの時期だったような気がする。昨年も夏休みに「政治経済攻略法」というものを書いたんだけど、あれは夏休みまでの話。1年を通してのことはおそらくまだ書いていないはずだ。今回はその改訂版+追補版として再び書いてみようと思う。ちょうど静岡に戻っているので資料はあるし、まだ記憶にも残っている。ぜひ、活用して頂きたい。

これを書こうと思った理由はいくつかある。まずは、政経受験をしてみて、本当に「確かな充実した情報」というのが出回らないと思ったからだ。首都圏の受験生は良いだろう。しかし、静岡にいるとあまり情報が入って来ない。ネットで検索しても部分的には収集できるんだけど、体系的に書かれたものは見つからない。そこで、俺はせっかく政経受験で良い思いをたくさんさせてもらったのだから、恩返しとして書きたいと思ったのだ。入試の結果は散々ではあったが、政経に関しては最高峰まで極めたと確信している。昨年の秋以降の模試の結果を引っ張ってくればわかる話だ。静高のテストでも91.3という偏差値を出した。だから、政経受験に関して俺が書いても問題はないだろう。英語や国語なら大問題だが。

あとは、アクセス解析により、DailyDavyに静岡高校からのアクセスが度々あるのを確認できたからだ(笑)まぁ、母校の後輩たちには頑張って欲しいから、本当ならばこれを見て下さっている先生方が、この記事をコピーして配るか、このアドレス(http://dailydavy.blog56.fc2.com/blog-entry-95.html)を教えるとかしていただけたら幸いだ。英数国の情報は静高でもよく流れるが、政経はね・・・だから、これについてはDavy本人からお願いしたいくらいである。まぁ、いくら俺が静岡に帰っているからといって、俺を呼んでしゃべらせるわけにもいかないだろうから。呼ばれれば喜んで行かせてもらうけどね(笑)そういうわけで、本記事については著作権フリーとします!執筆者の名前を出さなくても結構です。ご自由にお使い下さい。商用利用以外は何でもOKです。

ただ、前に書いた記事も完成度は高いので、所々コピペを混ぜる。ご了承ください。



結論から言おう。政経はやれば伸びる。それは他教科でもそうかもしれない。だが、政経の良い所は、「テレビや新聞を見る」だけでも勉強になるという所だ。他にも、長所はあるので、まとめよう。

1、暗記量が他の社会科目に比べて少ない
2、比較的早い時期に結果が出る
3、メディアに接している時間も勉強時間のうちである
4、法学系や経済系などの社会科学系の学部に進む人にとっては、
  大学の勉強の基礎を今のうちに押さえられる
5、勉強の仕方によっては、様々な資格試験の基礎を習得できる
6、受験においては、ライバルは他科目よりも少ない
  情報が出回らないので、少しの努力で差がつく
7、点数が比較的安定する


まず、一通りの勉強を終えていない人へ。

10月末までに一通りの勉強は終わらせること。ここで言う「一通り」とは「手を付けていない分野を出さない」こと。完璧でなくても、点数が出なくても良い。「何となく聞いたことはあるかもしれない」程度でも構わない。10月末までに一通り終わらせることが、ラストチャンスである。というのも、後述する時事問題対策は、入試前年の10月までに起こった出来事が出るため、どんなに勉強が進んでいる人でも、11月以降に時事対策をやる必要がある。とするならば、10月までに一通り終わらせれば、少なくとも大きな差をつけられることはない。やり方次第では、勝負科目にだってできる。だから、復習・アウトプット期間を考慮して、10月末までに一通り終わらせること。

その勉強の仕方だが、絶対にやってはいけないことがある。これをすることで、逆転は不可能になる。

単語(用語)の勉強から始めるな!!

「10分間テスト」や「用語集」で、用語の勉強から始める人も少なくないだろう。しかし、これを早い時期にやると、大変効率が落ちるし、点数は不安定状態のままとなってしまう。ここが、語学や地歴科目との違いだ。というのは、政経の用語など、「漢字を見ればだいたいの意味が推測できる」ものがほとんどだ。例えば、「労働基準法」。全く勉強していない人でも、「何か労働に関する基準が定められているんだな」程度のことは理解できるだろう。

だから、まずは、理論・理屈を押さえる勉強から始めるべきだ。講義形式(口語で書かれている)ものが望ましい。だが、内容の薄いものも多いので、オススメの参考書を紹介しておく。


・一目でわかる政経ハンドブック(東進ブックス・清水雅博著)
・畠山のスパッとわかる政治・経済爽快講義(栄光・畠山創著)

政経ハンドブックは、詳しいことも載っている。左ページが説明、右ページが図表とわかりやすい。ただ、若干説明不足の所もある。それに、どちらかと言えば、最終チェック用の方が適している。そこで、もっと読みやすいものが良ければ、爽快講義が良い。政経の参考書の中では、山川出版社の「政治経済研究」の次に詳しいと思う。アメリカの法律について出題されることも少なくないが、それもこの本には載っている。オススメだ。

これらの本を通読し、理論・理屈を理解したら、用語の暗記をする。ムキになって覚える必要はない。アウトプットをやりながらでも十分頭に入るはずだ。ただ、ここでは、「一問一答」は絶対にやってはいけない。安易な一語一義形式の暗記方法は、学校のテスト以外は通用しない。特にセンターでは、ほとんど意味がない。理屈で覚えること。つまり、背景も含めて説明できるようにすることだ。すると、用語間のつながりができ、出題の仕方を変えられても対応できる。

例「ペイオフ」
1000万までの預金においては、その元本と利子は保証される。従来は、預金保険機構によって全額保証されてきたが、バブル崩壊後の「失われた10年」によって金融機関の多くが多額の不良債権を抱え込み、経営悪化や破綻する銀行も多く、預金保険機構自体が危なくなったので、保証の金額を制限することになった。しかし、金融不安が高まり、大口預金者の解約を誘発する恐れがあったので、段階的に導入されることになった。まず、2002年に定期性預金など、2005年には利子なしの普通預金や当座預金を除く全てがペイオフの対象となった。

あまりに簡単過ぎる説明ではあるが、大学受験程度ならこれくらいで十分である。単語の意味だけでなく、その制度が制定された背景や年代、時の政権の他の政策まで言えるようになって初めてテストで生かせる。一問一答で片づけるべきでないのは、こういう理由からである。そもそも、入試の場面において、一問一答形式で出題されることなど、ほとんどない。文章の中の穴埋めで用語は聞かれる。実践的にやるべきである。



そして、アウトプット・トレーニング。まずは、基本を押さえたい。そこで、次の問題集を薦める。

・パスポート新政治・経済問題集(清水書院)

政治経済において他の教科と違うところは、

「古い本はゴミ同然」

ということである。参考書でも問題集でも、出版された日付は必ず確認すること。この本は、昨年の4月に初版が発行された新しい問題集である。基本問題ではセンターの過去問が、応用問題では私大の過去問が掲載されている。少し難しく感じることもあるだろうが、基礎段階で実践力をつけるには最高の問題集である。非常に実践的な問題集である。

政経ハンドブックのシリーズである「政経問題集」は詳しいが、少し使いづらい。答えが横に掲載されているからである。爽快問題集も似たようなものだが、あれは「計算問題」と「資料問題」があるのでやる価値はある。過去問にそれらがあるようなら、その部分だけでもやるべき。特に計算問題は対策がしにくいので、爽快問題集は使うべき。


ここまでこなせば、「学校のテスト」では7割を超え始めるのではないか。センターでも同じくらいは行くはず。


センターだけの人については、あとはセンター対策だけ。
この本を薦める。

・センター試験のツボ政治経済(桐原書店・畠山創著)

センター政治経済については、赤本はあまり「やりこむ」べきではない。せいぜい5年分くらいにしておくべき。この科目は特殊で、とにかく「古い問題は役に立たない」のである。形式に慣れるには良いかもしれないが、古い問題を解いて間違った情報をインプットしてもいけない。過去問よりも模擬試験のような問題集が良い。試験形態を身体に覚えこませるためには。

だが、普段のセンター対策は、上記の本を使うと良い。まず、この本は新しい。そして、詳しい。「一通りの勉強を終えた受験生にとっては」、点数を安定させるためにはやっておくべき本である。この本を完璧にやれば、9割を下回ることはほとんど無くなる。



では、私大を政経受験する人はどうすれば良いのか。

まず、私大を政経受験するとは、かなり賢いと思う。政経が受験科目にある大学の受験データを見れば、なぜ有利かが一発でわかる。そして、国公立で政経受験できる大学が圧倒的に少ないことからも、その有利さがわかるはずだ。ここでは詳しくは述べない。仮に本記事を使って下さるとしても、この段落はカットされる可能性が高いからだ(笑)


私大政経受験については、「どこまでやれば良いか」という基準が曖昧である。厳密に言えば、各大学・学部でやるべきことは違ってくるから何とも言えない。しかし、一般的に私大政経受験でやらなければならないことはハッキリしている。早稲田をはじめ、明治、学習院、青学、同志社などを受験する人はやるべきです。

他の人との差をつけたい。そこで、次のポイントを重点的にやる。

1、国際関係
2、時事問題
3、日本国憲法
4、戦後の歴史
5、計算問題、政治思想(志望校で出題される人のみ)


1、国際関係は、徹底的にやるべき。特に近年は増加傾向にあり、4割近く出題されることがある。政治分野では、国際機関の略称の暗記や、国際紛争・民族問題を押さえることが重要である。パレスチナ問題は完璧にしておきたい。経済に関しては、為替レートのメカニズムや、国際収支など貿易関連のことが重要である。多くの受験生が苦手とするので、しっかりやるべき。

2、時事問題は苦手とする受験生が多いが、俺は不思議に思う。これこそ、「楽してできる」最大の勉強ではないか。テレビや新聞を見るだけでいい。しかも、特にテレビは多少偏ってはいるが、わかりやすく説明してくれる。1回で理解できなければ、関連の雑誌を買えばいい。「ダイヤモンド」とかビジネス系の雑誌でも、これらの話題を扱ったものは多い。

だが、体系的に勉強しないと不安だろう。そこで次の本を薦める。

・最新時事用語&問題 2009年 09月号(新聞ダイジェスト)

おそらく、公務員試験など資格試験の本のコーナーに置いてあるだろう。受験書コーナーにはない。資格関係の所で平積みになっている可能性が高いので、見つけることはそんなに苦労しないはずだ。詳しい説明だし、問題も付いているし、かなりオススメだ。巻頭には、各国の経済情勢や難関大ではよくリード文として出題される「白書」の概要も載っているためぜひ買うと良い。Amazonには9月9日発売と書いてあった。これは小論文受験の人も目を通しておくべきだ。

3、日本国憲法は、満点が狙える分野なので、絶対にやるべき。政治分野では、日本国憲法を勉強しない受験生は落ちると思った方が良い。主要条文や前文は、丸暗記だ。空所補充で出題される。そして、何条にどういったことが書いてあったか。何条か聞かれることもある。憲法専門の解説書を買う方が良い。これも受験コーナーにはない。「法律」コーナーに置いてある。憲法のコーナーを探して入門書系を購入。具体的事例(事件)が載ってるものが良い。ちなみに、俺が買った安い本はコレ。

・現代憲法入門(一橋出版)

この本を丸暗記する必要はない。この本は理屈や判例の理解に使えば良い。


4、戦後の歴史は、主に経済分野で出題される。年号まで覚えられれば理想だが、少なくとも、時代の流れだけは押さえておきたい。景気の名前や特徴も。日本史の戦後史は覚えるべきだ。世界史の戦後史は政治分野で出ることがある。日本の首相、アメリカ・ソ連の大統領の名前は確実に覚えること。日本の首相はフルネームで漢字で書けるように。吉田茂から鳩山由紀夫まで。

5、政治思想や計算問題は、志望校で出題される場合のみ、対策をすればいい。といっても、基本のホッブスやルソーとかはやるべきだが。早稲田の政経学部においては、倫理分野も出題されるため、対策が必要だ。

「政治経済は参考書・問題集が充実していない」ということをよく聞くが、これは大間違い。俺は、世界史や日本史はもちろん、英語よりもはるかに参考書・問題集は多いと思っている。

確かに、大学受験向きの本は少ない。だが、書店の「政治コーナー」「経済コーナー」「法律コーナー」には、参考書がたくさんあるではないか!「資格試験コーナー」には問題集がたくさんあるではないか。

実を言うと、公務員試験対策の本が役に立つ。
特に、国家Ⅲ種・地方初級試験対策の本は、高校の政経の教科書程度である。

自分に合った問題集がなければ、公務員試験対策の本から探してみたら良い。
「社会科学」とか「政治・経済」とかの科目の本がそうだ。

難関大志望者は、国家Ⅱ種・地方上級試験対策の本が良い。早稲田の難問対策ができる問題集は、少ないというより無いに等しい。だから、これらの本がオススメだ。ちなみに、憲法の対策においても、公務員試験の本は有効である。余裕がある人は、司法試験短答式問題対策の「憲法」分野の本をやれば良いが、さすがにそこまでは手が回らないだろう。国家Ⅱ種・地方上級程度が望ましい。

秋からは過去問を始めるべきだ。学部によって、出方が違う。それを掴む。まず、一通りの勉強を終えたところで過去問には目を通すこと。そして、傾向を掴み、対策を練ること。それによって、今後何を重点的に勉強すべきかが見えてくる。

用語の暗記は、一通りの勉強を終えた後にやることは前に書いただろう。一問一答は年明けに何回も繰り返す。正確に漢字で書けるようにしておく。私大においては、空所補充は記述式だ。漢字のミスは許されない。年明けにもなれば、空所に何が入るかはだいたいわかるだろう。そこで、正確な表記を覚えれば、暗記の負担を最小限に抑えられる。「10分間テスト」や憲法の穴埋めは、10回以上やること。



予備校の冬期講習に行く人もいるだろう。東京の予備校に行くことを薦める。
静岡に良い予備校が少ないということも理由ではあるが、それ以上に静岡を出て緊張感を高め、ライバルたちの様子を見てモチベーションを上げれば良い。そして、東京の大学を受験する人は、帰りに会場の下見をして、受験当日に迷わないようにすれば良いだろう。ちなみに、マンモス校を受験する人は、今のうちからホテルの予約を入れないと大学近隣のホテルは満室になることもある。俺もそれが理由で、サンシャインに行かざるを得なかったのだ。

政経においては、他教科より冬期・直前講習の効果が出ると思う。英語や数学は積み重ねだから、直前にコツを聞いても爆発的に伸びることはない。しかし、政経の場合、市販の参考書だけでは私大受験はどうしても不安である。そこで、代ゼミで畠山創先生の講義を受けることを強く薦める。余分な併願を捨ててでも、受ける価値はあると思う。

・ココで差をつける!!国際政治経済爽快講義
・ココで差を付ける!!最新時事政経爽快講義

この2つで十分だ。夏期分もフレックス・サテラインで受ければさらに良い。この2つは、とにかくテキストが厚い!しかし、解説が詳しくわかりやすいのですぐに頭に入ってくる。できれば、授業はICレコーダーにでも録音して、何回も聴くのがオススメだ。3回聞けばわかるだろう。


政経は今からでも十分に間に合う。

俺の友人は、10月くらいからやっと始めた。受験科目を変えたのだ。それでも、12月末には全国100位以内レベルまでの実力になったし、センターでも満点を取った。学部は違ったが、志望した学校に合格していった。

今年も時事問題になるであろう出来事はたくさんある。政権交代があった。確実に出題される。今回の衆議院総選挙は「第45回」である。大逆転が起こり得るこの選挙制度の名称は「小選挙区比例代表並立制」である。自民党が前回下野したのは「1993年」。「宮澤喜一」首相の時だ。「裁判員制度」がスタートした。「バラク・オバマ」がアメリカの大統領になった。この「」が文章の穴埋めとして出題されるだろう。

政経の良い所は、出題される内容が予測できることである。それが他科目との違いだ。時事問題を通して、教科書に書かれているようなことを勉強するのも手だ。例えば、今回なら「選挙制度」「司法」が出題される可能性は高いだろう。


英語と同じで政経にも「感覚」は必要である。「覚える」ことよりも「感覚を養う」ことを目的に、ニュースや新聞を見たり、雑誌を読んだりすれば良い。その1つとして、このブログが役立てば幸いである。

ここで、政経の感覚を養うことができる番組を紹介する。受験生なので、最小限にさせてもらう。

TV
・サンデープロジェクト(テレビ朝日系・日曜朝10時~12時)
「当事者」が出演する数少ない番組。時事問題を扱うので、理解を深めるにはこの番組を見るべきである。早稲田など難関大で出題される正答率の低い問題も、この番組を見ていれば答えられるものも多い。


・サンデーモーニング(TBS系・日曜朝8時~10時)

こちらはサンプロの2時間前。ジャーナリストや評論家が多く出て、色々解説してくれる。「当事者」でないため、若干の偏りは心配であるが、知識は身に付く。

Podcast
パソコンでダウンロードしていつでも聴けるPodcast。休み時間を有効活用して聴くのも良い。

・田原総一朗の『タブーに挑戦!』  (JAPAN FM NETWORK)
http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewPodcast?id=265290864


田原総一朗氏が時事問題をわかりやすく解説。例の友人もこれは聞いていたようである。


・西川里美は日経1年生!  (日本経済新聞社)
http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewPodcast?id=257614734


バックナンバーを全て聞くこと。経済分野に関しては、かなりの高得点が期待できる。


・月刊 寺島実郎の世界  (JAPAN FM NETWORK)
http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewPodcast?id=279773412


内容は難しいが、時事問題だけではなく、歴史的な観点からも取り上げられる。


・伊藤洋一のRound Up World Now!   (ラジオNIKKEI)
http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewPodcast?id=120034448


毎日ニュースや新聞に目を通せない人は、これを聴くべき。海外の問題も取り上げられる。


これらが、楽して点数を稼げるアイテムだ。俺は、受験生の頃、「不労所得」と表現していた。寝転がっていても点数アップにつながるオススメ勉強法だ。他科目ではほとんど味わえない政経のメリットである。





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