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※このブログは2009年4月~2010年1月の記事です※


2010年2月より移設しました。


DavyStyle

http://davystyle.com/



こちらをご登録下さい。



2010.01.31(Sun)

DailyDavy移設

お気づきになられた方もいるだろう。Podcastのアドレスを見て。

はい、そうです。アドレス(ドメイン)を取得しました。「davystyle.com」。

それにともない、このブログ、DailyDavyも移設したいと思います。


普天間移設は5月まで結論を先送りするみたいだが、DailyDavyの移設は早急に決めさせてもらった。

普天間については、おそらく5月に「結論を先送りする」という結論を出すと思うが(笑)


http://davystyle.com/


新しいブログはこちらで。登録の程、宜しくお願い致します。

移設の理由については、新ブログで述べさせていただいた。

心情的な意味での移設、つまり節目という意味での移設ではないので、挨拶をすることはしないが。


というわけで、新ブログでも宜しくお願い致します!


なお、DailyDavyもこれはこれで残しておきます。過去記事も全て閲覧可能な状態にしておきます。

mixiの紐付けについては、2月1日になったら、変更します。


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2010.01.26(Tue)

確信犯

なるほど、小沢擁護派はごく少数のようだな。しかし、俺が好んで見るメディアや著名人は俺と同じ立場に立っている。別に彼らが言う前から、俺は小沢擁護派だったから、後だしジャンケンではない。だけど、やっぱり結論は似てくるもんだね。たとえ事前協定を結んでいなかったとしても。

ホリエモンのリーダー論は、俺も賛成だ。小沢さんのような強いリーダーを無くして、日本はどこへ行こうとするのか。リーダーは腕が強ければ強いほど良い。「民主党は大政翼賛会」との声もあるが、部下の意見を封じ込めるほどの力がリーダーになければ、組織の統一など図ることはできない。今の谷垣自民党を見れば明らかではないか!議論をするのは結構だが、それが外部にポンポン出るようでは、リーダー失格である。
http://ameblo.jp/takapon-jp/entry-10441653101.html


「黒い革ジャンに、光るサングラス。優先席で偉そうに居座る男。俺に歯向かうヤツは許さねえ!ナメてかかるヤツは皆殺しじゃ!ミスター・レジスタンスの真骨頂はここにあり。Punk Rock Style!」
http://davystyle.com/podcast/opening.wav

Podcast のオープニングに使っているものだが、このセリフは小沢事件が無かったら思いつかなかったかもしれない。社会に対する何とも言いようのない怒り。怨念。こういうものをどこかで表わしたかったね。

この前の行列だけど、見ていて気分が悪かったね。ゲストの学生時代の恋愛について振り返るものだったんだけど。昔なら楽しんで見れたかもしれない。でも、今回は不愉快極まりなかった。いや、番組やゲストに対しての怒りではない。自分に対しての怒りかというと、ストレートなものであるならば「違う」と答えさせてもらう。

何だろう。負け犬にならないためには、彼らとは違う列車に乗らなければならないと考えたんだな。俺がこれまで色々進路を変えてきたのも、「俺スタイル!」と叫び続けたのも、全てはここに原因がありそうだ。他人と同じ路線で行ったら負け犬になる確率が高い。だから、俺は俺で自分しか歩まない道を切り開くのだ。

今、本を書くために、「ツッパリ」と「ヤンキー」の違いについて研究している。もちろん、明確な答えは本に譲るが、これがこれからのDavyStyleの基本となるであろう。コンセプトは、「めちゃくちゃ硬派な女っ気を感じさせない悪役スター」。態度が悪い感じでも、ヤンキーとは違う。完全なるツッパりだ。

「○○年間、ずっと女性と交際したことはありません」という人は少なくない。特に、草食系男子が増えている昨今、こういった人口は急増している。だが、これらの大部分の人は弱々しい、つまり女々しい人が多い。良く言えば、「優しい」人が多い。俺はそう思われるのはイヤだ。新たなフロンティアを開拓したい。つまり、普段怖そうな感じで偉そうに歩いている硬派な男で、全くの独身という新たなジャンルを俺の手で築きたい。「仕分けされない男」になろうと思う。

でも、矢沢さんみたいにカッコ良くはない。少なくとも、今の段階では。だから、矢沢永吉は目指さない。要素としては取り入れたいがな。小沢一郎を目指す。世間から、剛腕で悪人だと思われる感じでいきたい。完全なる周りの口封じだよ。怖くて物が言えないようにする感じで。あそこまで極められれば最高だね。

やっぱり2年前の出来事がきっかけで、悪人を目指すようになった。「PerfectなSTARになりたいんや!」と始めたfqt。しかし、皆が尊敬するようなスターにはなれないと、あの時に悟った。結局、周りの連中は面白がってるだけじゃん。誰も別に俺の実像には関心が無いじゃないか。虚像には関心はあるだろうが。

でも、このまま小さくまとまって終わるのはゴメンだ。それは、俺にとって負けを意味する。だったら、それならば、徹底的に憎まれ役を買って出ようじゃないか!「あいつは最悪だ!」と陰で言われるくらいの悪人になってやろうじゃないか!そう決意した。ただしな、誰も近付けないくらいの大物になってやるからな。見とけや!

あれから2年。紆余曲折を経たものの、徐々にサマになってきている感じはする。朝のラッシュの時、席の奪い合いになりそうな時でも、勝率が段々上がってきた(笑)昔は、どこかの店に入っても年下だと思って若干ナメた態度で店員に扱われたこともあるが、今は紳士として扱われるようになった。

とはいえ、俺も不徹底な所がある。普段怖そうな顔をして歩いているが、いざ話しかけられると少し高いトーンの声で丁寧に話してしまう。すると、相手は少し緊張の解けた表情を見せる。この瞬間、俺は「勝った!」と思ってしまうのだ。でも、少しでも失礼な態度があったら、俺の機嫌も急変する。「あ?聞き取れなかったんで、もう1度言ってもらえますか!」なるべく声にドスをきかせ、目頭に力を入れる。


もちろん、これはこれで良いと思っている。悪役たるもの、常に「確信犯」でいなくてはならない。あまりマジでキレてもイカンのだ。収拾がつかなくなる。キレ方も調節するなど、常に冷静さを失ってはならない。「確信犯」だ。

男は不器用で、少々汚い剛腕がいい。他人を寄せ付けないだけのオーラを放てるヤツがいい。

今の男のだらしなさが続けば、近い将来、女性に権限を全て持っていかれてしまうぞ。




たまには血を流してケンカしようや。

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2010.01.01(Fri)

謹賀新年2010

明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。

by Davy Fujinami


2010 デザイン

2010年になりました!!いや~実にめでたい!天気も良い。「ゆく年くる年」を見ながら、新年の慶びを感じている所であります。

年賀状を十数人に送らせて頂いた。実は、昨年は受験なので自粛したため、実際にしっかり出したのは2年前のこと。しかし、当時使っていたパソコンは殴って壊してしまったので、皆様の住所データが手元にない。何とか回収できた分だけを送らせていただいた。実家に届いた分で俺が出していない分は、順次お返しいたします。だが、今年からは実家ではなく東京の部屋に送って下さるよう皆様には要請しているため、東京で発見した場合は、寒中お見舞いを申し上げます。

昨年のある程度の時期にブログに書いておけば良かったのだが、年賀状やその他のDavy宛の郵便は、全て江東区の事務所の方に一元化したいため、極力静岡の住所に送付することは控えていただきたい。もし、今年の年賀状を静岡の住所に出して頂いた方は、来年からは東京の住所に出して頂くようお願い申し上げます。


そして、もう1つお知らせが。携帯のメールアドレスの変更はないが、PCのメールアドレスに変更がある。

今まではYahooメールで管理していましたが、今年からはGmailで一元化して管理しようと思います。ですから、PCメールを送る際にはGmailのアドレスでお願い致します。広告も入らなくなりますので。


それから、これは注意です!!「なりすましメール」を拒否している方、携帯のメールアドレスを規格外(※)のアドレスに設定している方に警告です。Davy からのメールが届きません。俺は、携帯メール(Softbankアカウント)も、Gmailを使って送信しています。なりすまし機能で送信しています。ですから、これらの拒否設定や規格外のアドレスを設定されている方は、速やかに設定変更を要請致します。


※ケータイのアドレスを変える方へ!

インターネットには、メールアドレスのフォーマットを定義しているRFCという規格があります。


ドット"."は連続して使用できません。
ドット"."は"@"アットマークの直前に使用できません。


これは標準的な規格ですから、多くのメーラーがこの規格に沿っていないアドレスを宛先に入力して送信するとエラーになります。Outlookもそうです。

ところが、auとDoCoMoはそのようなRFC規格外のアドレスを設定できてしまうのです。そのようなアドレスには、PCからメールを送ることができません。

ですので、これからアドレスを変える予定の方はどうかご注意ください。

これはDoCoMoとauの失敗みたいなもんです。かなり多くのユーザーがそのようなアドレスにしてしまっているので、今さらという感じなのでしょう。

参照:ファインダーの向こうに by IPPEI



アドレスのRFC規格外、または拒否設定により、メールが届かない場合、こちらでは一切の責任を負いかねます。今年は特に「フリー、フェア、グローバル」を徹底するため、改めて電話機から送信するなど、特別措置をとることも致しません。冷酷な言い方かもしれませんが、届かなければ、それっきりです。これは、私の都合ではなく、世界標準規格ですので、今後のビジネス活動に支障を出さないためにも、速やかに変更することが世間的にも望まれると思います。これは、IT化の時代の1つのマナーでもあります。ご検討下さい。


今年は、今まで以上に強気でいく。会長ショックからも完全に立ち直った。批判や嫉妬を恐れない。誰に嫌われても良い。俺は俺の信念を貫く。誤解を恐れず、積極的に大胆に発言していく。アクセス数も関係ない。

言いたいことを言う。
やりたいことをやる。
それが、俺スタイル!

嫌いたければ嫌えば良い。もうブログを「見てくれ」とは言わん。彼女を作りたいとは思わない。好かれたいとも思わない。大衆迎合はしない。

とにかく、強くなりたい。鋼の精神を持ちたい。俺は俺のやり方で行く。俺スタイル熟成の1年になるだろう。


ついてきてくれる人、俺の信念を心から理解してくれる人は、これまで以上に大事にしていく。必要な情報の提供はもちろんするし、スピリットも提供する。よろしく頼むな。


頑張ろうぜ、俺と一緒に。今年は本も出るしな。良い1年にしようぜ!!


布袋寅泰 「GET YOUR GUN」 (歌詞)

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2009.12.31(Thu)

さらば2009年

さあ、今年も残す所あと1日になった。大晦日ってヤツや。

今年1年のことについてはPodcastで話したから、来年への提言という形で書かせていただくか。


2010年には参議院選挙が控えている。今は民主党中心の連立政権、それも衆議院に関しては圧倒的多数の議席を持っている。だが、この参議院選挙前後で政界は大いに変動があるだろう。政界再編の動きがあるというわけだ。

今年の夏、国民は「政権交代」に大きな期待を寄せた。自民党に嫌気がさし、民主党に期待した。しかし、ここに来て、民主党への期待も低下している。さすがに、「前の方が良かった」という声は少数ではあるものの、喜んで民主党を支持できる状態にないことは明らかだろう。とはいえ、資本主義体制を否定する気はない。だから、共産党や社民党が大きく議席を伸ばすとは考えにくい。

自民でも民主でもない、第3の選択。

注目すべきは、みんなの党と公明党だ。

みんなの党のことは後述しよう。まずは、公明党だ。
総選挙後、自民党とは距離を置きつつある。「何でも反対」ではなく、「健全な野党」になろうとしている。やたらと審議拒否をするわけではない。しかし、いつまでも野党にいるわけにはいかない。ただでさえ存在感が薄いのに、野党だとなおさら埋没する危険性は高い。だからこそ、何らかの形で与党になろうとしている。では、どうしたら良いか。キーマンは「小沢一郎」だ。かつて新進党時代には、この男と一緒にやっていた。だから、全く考え方が合わないということはない。しかし、小沢の剛腕振りをしっているからこそ、多少のためらいはある。だが、そうも言ってはいられない。この男と組めば、与党に戻れるかもしれない。一方の小沢も、大した数も無いのにデカイ顔をしている与党2党にはうんざりしている。「参院選後も連立は維持する」と発言しているのは、本意ではなく、参院選前に余計なパフォーマンスをされ政権を乱して欲しくないからだ。だからこそ、そこそこの数を持っていて、なおかつ自分の思い通りになる政党が欲しいのだ。だから、公明党の動きには注目すると良い。

しかし、もっと政界再編の原動力となる政党がある。みんなの党だ。

といっても、みんなの党だけではない。

ここに面白い記事がある。

民主党「7奉行」が会合 小沢氏の居ぬ間に…
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091210/stt0912102344020-n1.htm


例の小沢氏が中国に行っていた時の話。民主党の「黄門様」である渡部恒三さんを囲む会合が開催された。渡部恒三さんは、最近は反小沢と言われている。「7奉行」とは、仙谷由人行政刷新担当相、岡田克也外相、前原誠司国土交通相、野田佳彦財務副大臣、玄葉光一郎衆院財務金融委員長、樽床伸二衆院環境委員長、枝野幸男元政調会長だ。民主党に中にある反小沢の派閥の主要メンバーだ。政策通が多いのがその特徴だ。民主党の中でも、もしかしたら彼らも政界再編の一翼を担うことになるかもしれない。

そして、自民党でも最近は離党者が続出している。今は徐々に流出している状況だが、参院選前後にはこれがもっと大きな規模で行われると予測出来る。特に、野党転落後の初の総裁選で敗れた河野陣営。いわゆる構造改革派の連中。河野太郎さんをはじめ、山本一太さんとかのメンバー。若い人たちが中心だ。先日離党した田村耕太郎さんも含め、みんなの党と連携する確率が極めて高い。そして、小泉チルドレンの落選組。彼らも重要だ。あと、舛添氏も何らかの動きがありそうだ。

彼らが皆、みんなの党に集まってくれて、渡辺喜美氏が総理大臣に就任してくれればこれ以上の喜びは無いが、なかなかそうもいかないだろう。しかし、このまま動かないということも考えにくい。新党乱立の可能性も含め、政界は波乱含みである。


みんなの党には大きな可能性がある。総選挙では、3週間程度の準備期間で、社民党に近い300万票を獲得できたのだ。自民党はイヤだ。しかし、民主党も胡散臭いと考える俺みたいな人たちの票が集まったといえる。今度の参院選には準備期間がたっぷりある。手弁当なので、資金は少ないが。2ケタ出せる可能性は、決して低くはない。

しかし、みんなの党のマニフェスト、あるいはスローガンも若干の修正が必要だ。今のままでは埋没しかねない。

衆院選時のマニフェストを掲載する。
http://www.your-party.jp/policy/manifest.shtml
http://www.your-party.jp/file/manifest200908.pdf

まず、スローガンキーワードの訂正が必要だ。
「脱官僚」「地域主権」「生活重視」となっている。前の2つは良い。しかし、「生活重視」はどこの政党も言っている。福祉国家とも捉えかねない。そこで、それを消し、「経済成長」とキーワードを置きかえるべきだ。

「脱官僚」「地域主権」「経済成長」。他党との差別化を図るためには、大衆迎合を止めるべきだ。経済成長に絞った方が良い。

・子育て手当を欧州並みに(2万円~3万円/人・月)。義務教育期間まで支給。

これは削除すべき。こんなことをしていては財政がもたない。これは旧来の児童手当で良い。

・地球環境問題で我が国が主導的役割を果たすため、日本の温室効果ガスの削減目標を、中期(2020年)▲25%、長期(2050年)▲80%に設定(90 年比)。今年末のCOP15に向け、米国はもちろん、中国、インド等の新興国、発展途上国も参加した実効的な排出削減メカニズムを構築。

これもマズイ。中国と同様、GDP比での削減目標とするべき。極端な温室効果ガスの削減は、家計を圧迫し、経済成長を鈍らせてしまう。環境ビジネスが盛んになるのは賛成だが、環境より経済を優先するべき。そもそも地球温暖化を科学的に本当に実証できているのか、少し怪しい面がある。


支持母体を作らないのは素晴らしい事だ。ただ、経団連との連携を深めるべきだ。経団連の主張を最大限マニフェストに反映させるのが良い。経済成長できなければ、この国は終わりだ。


税制面で、少し言いたいことがある。

所得税の最高税率を引き下げ、その分、資産課税を設けたらどうか。「金持ちには金を使わせろ」という原理。「金持ちから税金をたくさん取る」というのは大反対。だが、金持ちには消費をさせるべきだ。預金に課税するか、株や不動産を含むかは今正確なデータがないので答えられないが、とにかく資金の停滞を解消するために消費を促す政策をすべきだ。そして、贈与税を撤廃する。その代わり、相続税を100%にする。もちろん、このためには確実な社会保障が必要ではあるが、生前贈与を促進し、若い世代に金を使ってもらうことが必要。特に、住宅関連に関しては、何らかの減税措置をとるべき。あとは、法人税だね。25%以下にすべき。だが、一律はただ税収が減るだけ。特区を設けて、特区ごと産業を決めて減税すると良い。そうすれば、東京への一極集中も是正され、企業が各地方に分散するため、地方経済の活性化も期待できる。例えば、IT関連企業に関しては、長野県伊那地方に本社を置く企業は税率20%にするとか。もちろん、それにはその産業に適したインフラ整備が必要だけどね。この狭い国土の狭い地方に企業が集中するからややこしいことになる。


あと、借金を減らしていく計画も示す必要がある。鳩山政権は、日本の格付けまで下げている。ニュース記事にも出ていた。いい加減にして欲しい。余計なバラマキで、借金を増やして、俺たちにそのツケを回す。みんなの党にはそんなことはして欲しくない。とにかく、小さな政府。余計な金はばらまかない。高速道路もちゃんと料金を取る。子ども手当なんて配らない。子ども手当は、鳩山家だけで十分。とにかく、当面の目標は、プライマリーバランス(基礎的財政収支)の黒字化を目指す。5年以内だ。そこから、遅くとも2050年までにはチャラにして頂きたい。

教育の立て直しも必要。今の民主党政権の教育政策は、あの売国労組、日教組の影響力が強い。今日なんか、北教組が「竹島は韓国の領土」などと最低の発言をした。こんな売国組織は一刻も早く日本から追い出すべきだ。

子どもたちには、君が代・日の丸を尊重する教育。道徳教育を徹底させるべきだ。そして、今までの幕の内弁当教育、つまり全教科均等に伸ばす教育はやめる。それは小学校まで。中学からは、各自の専門分野に特化して、専門分野だけをひたすら伸ばす教育にシフトする。IT・金融教育を徹底し、国際競争に勝てる人材を育成する。センター試験の撤廃。それは、「全国常識力調査」でも行って、そのスコアも大学に一緒に提出するようにする。「道徳・社会・金融・IT」の4科目をテストする。そして、大学受験は、自分の専門分野だけの試験にする。菅副総理の「知恵、頭を使ってない。霞が関なんて成績が良かっただけで大ばかだ」発言も、「霞が関」を「東大生」に置き換えれば、納得できる。センター試験を5教科7科目もやらせて、2次試験の科目も多い。そんな「何でもできる人間」がいかに役に立たないかは、俺もよく見てきた。昔から「器用貧乏」「学生天下」と表現し、批判してきたが、自分の専門分野を持っていない人間は役立たず。特に、東大生のような「何でもできる人間」はプライドが高いので、「何もできない人間」よりも始末が悪い。クズ野郎という話だ。中には、本当に自分の足で歩き、自分の専門分野を持っている本物の「優秀な」人間もいることは間違いないがね。念のため。

静高でもいたよ。目先の利益にばかりとらわれ、大局で物事を捉えらえられない人間が。俺は、何かに特化した方がメシを食っていける確率が高いと判断したから、その大衆の考えには乗らなかったがね。


話は戻すが、日本も「何でメシを食っていくか」を決めるべきだ。「何でもできる国」は、結局の所、「何もできない国」で終わるのだ。

俺は、ITでメシを食っていくべきだと思う。これだけブロードバンド網の整備が進んでいて、教育のレベルも高い。広大な敷地を持っているわけではない。だから、「無形の産業」を伸ばすべきだと考える。ITはハード面やシステム面だけではない。日本はコンテンツが充実している。お隣の国みたいに、マネで生み出しているわけではない。せっかくのこの知的財産を無駄にすることはない。ビジネスとして、有効に活用すべきだ。



とりあえず、思いつく所はここまで。以上を、みんなの党に提案する。党員として提案する。


では、2009年、ありがとう。皆様にもお世話になりました。厚く御礼申し上げます。来年もDavyをよろしくお願い致します!!


さらば2009年ということで、レコード大賞で特別賞をとったAKB48の曲からこの1曲を流そう。
ノースリーブスの3人が歌っている「Bye Bye Bye」




よいお年をお迎え下さい。


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2009.12.12(Sat)

十九歳の地図

本日、12月12日、Davy Fujinami、19歳になりました!!

誕生日ということで、記念動画を作ってみた。ぜひ、見ていただきたい。

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2009.11.18(Wed)

俺は怖かった

どうも!Davyです。
格差の記事はなかなか評判が良かったようで、何よりです。でも、政治家じゃ、なかなか言えないだろうね。俺みたいに、義理もしがらみもない人間にしか、言えない。

最近読んだ本から、考えたことを書いてみようか。

なせば成る―偏差値38からの挑戦 (講談社プラスアルファ文庫)なせば成る―偏差値38からの挑戦 (講談社プラスアルファ文庫)
(2005/11)
中田 宏

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つい先日までは横浜市長だった中田宏さんの本。メディアにもよく出ているから、ご存知の方も多いだろう。

彼の本を読みながら、俺は笑ってしまった。あまりに思考回路が似過ぎていてな。

『学校でならういくつかの科目のみをもって、自分の人生の限界を設定するのはバカバカしい』
『納得したことはそこそこやるけど、納得できないことに時間を割くくらいなら居眠りしていたい』
『芸術大学に行きたい人にも、東大に行きたい人にも同じ試験を受けさせるなんて、まったくバカげているとしかいいようがない』

まるで、俺が過去にブログに書いてきた文章を読み返しているかのようであった。徹底した合理主義・効率主義。世の中で信じられている「ものさし」とは違う見方をする。納得しなければ、絶対に動かない。

俺が中田さんみたいな立派な政治家になれるかはともかく、ここまで思考回路が似過ぎている人も珍しい。

ちなみに、中田さんは青学を卒業後、松下政経塾を出ている。松下政経塾に行った政治家は、なんとなく信用できる。


で、今日スポットライトを当てたいのは「違うものさし」という話だ。

俺は静岡で名門と言われた高校になんとか入らせてもらい、なんとか卒業させてもらった。そのことを誇りには思っているが、それは「素晴らしい高校生活を送ることができた」という達成感で、決して地位や名誉に対する誇りではない。しかし、(また怒られるかもしれないが)静高の一部の人間は、偏差値絶対主義者である。自分たちよりも偏差値の低い学校に通う人を見下し、もっといえば、理系クラスの自称エリートたちは、文系クラスを見下していた。これは、文系クラスにいた人間なら、誰でも知っているだろう。


そんな中、俺は怖かった。静高に通っていること、もっといえば普通科に通っていることが怖かった(静高は普通科以外無いが)。何を脅威に感じていたのか?それは、商業高校・工業高校・農業高校・水産高校の存在だ。彼らは、確かに静高と比べたら偏差値は低い。静高生とそれらの学校の生徒なら、静高生の方が世間は高く評価する。しかし、「今」社会に出たのであれば・・・明らかに静高生の負けだ。彼らは、専門的な勉強を若いうちから始めている。商業高校の生徒の多くは簿記の資格を持ち、工業高校には危険物取扱者の資格を持つ者もいたであろう。資格を持っていなくても、専門的な技能は身に付けていたのではないか。それに比べて、俺たちは、社会で役に立つかわからないことばかりを勉強「させられ」、それでいて優越感を感じている。これほど恐ろしいことはない、と高校時代は考えていた。あの頃は、怖くて言いだせなかったが。

そんな話を経った一度だけ、静高の友人にしたことがある。すると彼は、「それでも俺たちは優秀な大学に行くんだから、結果的には勝ってるんじゃない?」と言った。もちろん、その確率は低くはない。しかし、もしここで、家庭の経済状況が急変し、大学に行けなくなったら・・・俺たちは単なるスクラップだ。俺が受験勉強にのめりこめなかったのは、そんな理由があってのことだ。

偏差値が低い学校の人に対しても、見下さず、むしろリスペクトしていた静高生はなかなかいないだろう。だから、俺は他校の人と話しても嫌味は言われなかった。珍しいとさえ言われた。

俺が、大学生になって資格取得に励んでいるのは、そういう理由も含まれている。決して就職対策だけの話ではない。3年分の「遅れ」を取り戻すためだ。大学の勉強ですら、選別している。大学は、単に卒業資格が欲しいだけだ。だから、GPAで騒いでいる連中を見ると、中学時代に内申点で騒いでいた連中と同じくらい低レベルな話だと思ってしまう。学校での成績が悪いのは、何も今始まったことではない。小学生の時からだ。当時は、テストをやらせれば1番だったが、通信表はかなり低かった。あの点数にしては、だけどね。中学でも、他に静高に前期で行った連中はオール5だったのに、俺はそれよりも格段に低かった。高校時代も赤点こそなかったものの、10段階評価で2や3が多かった気がする。さすがに政経や地理は10とか9とかだったと思うが。大学だってそう。Cばかりだ。落とした科目もあるし。

受験制度に対する不満は、今日は書かないでおこう。

ただ親が子供の進路についてあれこれ口を挟んだり、成績についてあれこれ言うのはどうかと思うのだ。俺は、ある程度自由にやらせてもらってきたが、家庭によっては進学する大学のレベルまで指定する親までいると聞く。バカげているとしかいいようがない。

俺が親になった時、子供にはこう言おうと思う。

『15歳までの「義務教育」の間は、がむしゃらに目の前にあるものに挑戦してみなさい。結果はどうでもいい。とにかく一生懸命やるんだ。そうすれば、「得意なもの」「苦手なもの」「好きなもの」「嫌いなもの」が見えてくる。高校になったら、「好きなもの」や「得意なもの」を見つけて、それをとことんつきつめてごらん。そうしてその道の「プロ」になりなさい。とにかく、好きなことを前向きに一生懸命やる。中途半端にしない。そうすれば、絶対に道を誤ることはないはずだ。』


何でもできる「万能プレイヤー」は、「その道を極めたプロ」には敵わない。

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2009.11.16(Mon)

格差って、そんなにマズイことか?

日曜日は、久し振りの快晴で暑かったな。部屋の温度計も30℃近くを記録している。





この前の土曜日は、横浜の関内ホールに行ってきた。1ヶ月前からとても楽しみにしていた、地域主権型道州制国民評議会主催の
「「地域主権型道州制」実現を目指して
リーダーが語る「政権交代」と「道州制の今後」
http://www.dousyusei.jp/kouen091114/_hb/index.php」

に参加してきた。PHPの江口社長、みんなの党の江田幹事長の講演会であった。遠かったが、話はとても興味深いもので、大変面白かった。

地域主権型道州制について、ここで触れることはしない。次回のPodcastで特集しようと思う。


[図解]地域主権型道州制がよくわかる本[図解]地域主権型道州制がよくわかる本
(2009/07/22)
江口 克彦

商品詳細を見る


詳しくはこの本を読んでおいて頂きたい。ただ、会場で安売りしていたので、余分に2冊購入した。どなたかに差し上げようと思うので、ご希望があればご連絡下さい。3日以内に連絡が無い場合、私の独断と偏見で差し上げる方を決定しようと思う。


ここでは、地域主権に関してよく言われることについて書こう。

地域主権、あるいは地方分権が進むと、格差が拡大するのではないかと言われる。現状では、都道府県によって経済状況が違うわけで、首都である東京や工業が盛んである愛知や静岡などは良いが、山陰や四国など疲弊している所もあり、地方分権させると、そもそものスタートラインが違い過ぎるのではないか、と言われる。それに対しては、地域主権型道州制の生みの親、江口克彦会長は「地域によってそれぞれ実情が違うので、地域ごとそれに対応した政治を行い、地域それぞれが持つ特徴を発揮する、あるいは創り出すことができれば、年数を重ねていくうちに、格差は解消するのではないか」とお答えになった。それに関しては俺も同意できるし、そうであって欲しいと願っている。

最近よく「格差」という言葉が持ちだされる。2005年くらいからの傾向であろうか。一種の流行語といっても良い。「格差」の定義をいちいち述べることはここではしないが、世間的には「格差=悪」と捉えられがちであることは確かだろう。

しかし、俺は昔からこの傾向に疑問を持っている。

「格差ってそんなにマズイことか?」


格差「固定」社会はマズイと思う。格差「世襲」社会も避けたいところだ。なんだかんだ言って、やっぱり親が高所得でないと東大には入れない。データを見れば、「450万円以下」の層も1割程度はいることはいるが、自営業ならいくらでも誤魔化し可能である。全てとは言わないが、その可能性は高い。

今の世の中、とくに政治は「格差を是正する」つまりもう一度「一億総中流社会」を創り出そうとしているわけだ。高度成長時代やバブル時代の旨味を知った人間なら、誰でももう一度味わいたくなるのではないか。

しかしながら、俺たち世代は「高度成長」も「バブル経済」も体験していない。俺が生まれてまもなく、バブルが崩壊したのだ。だから、物心ついた時から、「不況」のオンパレード。親からも、テレビからも、「今は不景気だ」の声しか聞いたことがない。幼い頃の俺は「じゃ、いったいいつになったら「フケーキ」でなくなるんだろう」と思っていた。「今は」「今年は」「最近は」と言いながら、何年も何年も「不景気」の声しか聞かされていないのである。そして、小泉改革が功を奏して、少しは景気が良くなったようなデータが出た頃には「格差」のオンパレード。しかし、それも束の間。また「不況」「不景気」の言葉が躍るようになってしまった。

要するに、生まれてから1度も「今は景気がすごくいい」という話を聞いたことが無いのだ。だから、おそらく我々の世代の人は「不景気」の状態が当たり前だと思っていると思う。金利がつかないのも当たり前。物価が下がるのも当たり前。仕事がないのも当たり前。「100年に1度」などと言われても、経済をきちんと知り始めた段階にそんな大恐慌だから、それが当たり前だと染みついてしまっている。

そんな年代の俺が政治や経済を学べば、「格差是正」「総中流」などと言われても、「昔のヤツらが高度成長時代やバブル時代の夢をまだ見てるだけじゃない?」と思ってしまう。それに、ある程度ゴムが伸びきった我が国で、そんなに年に10%近いような成長ができるとも思えないし。これからは、技術の開発と経済の成長が比例してくるのではないかと思っている。


だからこそ、別に格差社会なんか「是正」する必要なんかないのではないかと思っている。貧困層を引き上げるのにはものすごい労力や金が必要だし、それを全国一律にやろうとしたら、尚更だ。

我々個人レベルでもそうだろう。苦手な分野を「人並み」にするのは、「そこそこ得意な分野」を「かなり得意な分野」にするよりも何十倍も労力と金がいるだろう。しかも、それだけの労力と金を使った所で、所詮は「人並み」。コストパフォーマンスが悪過ぎる。

だったら、それはそれで受け入れれば良いのではないか。いや、別に「貧乏人は飢え死にしろ」と言っているわけではない。要は、それぞれの階級で違ったスタイルだけど、それぞれ幸福感を味わえるような社会にすれば良いだけの話である。俺らが生まれる前は、マックや吉野家はそんなになく、安売りの「ファーストフード」なんてなかった。だから、貧乏人は、店で食事をすることはできなかった。だけど、今はハンバーガーは100円で食べられるし、豚丼は320円で食べられる。東京なら時給は900円近いから、1時間働けば、2食は食べられる計算になる。それが良い・悪いは別として、「それでも生きられる」社会ではある。そして、衣服でもジーンズが1000円を切る値段で販売されるようになった。そんな時代は初めてだろう。パソコンだって、安いものなら3万円から手に入る。今や液晶テレビもそのくらいに下がってきた。貧困層が「健康で文化的な最低限度な生活」を自助努力だけでも、何とか頑張れば作り上げられそうな時代になりつつある。

そうであるならば、民間としては、もっと貧困層にターゲットを合わせたビジネスを展開すれば良い。若干の粗悪品でも日本の業者だったら、そんなに著しいスクラップは販売されないだろう。そういった「若干の粗悪品」を安い値段で販売したらいい。で、政府としては、格差是正に努めるよりも、そういった貧困層の住宅を提供したり手当を出すなどして住居を確保し、低価格ビジネスを奨励するような税制・法律の改革をすれば良い。貧困層を中流階級にする政策よりも、貧困層でも幸せに安心して暮らせるような社会を作る方が効率的だし、現実的だと思う。

そして、格差「固定」社会を作らないための工夫。教育にお金をかけよう。資格や専門技能などを身につける際必要な費用は、政府がある程度助成金を出し、それでも足りない人は無利子無担保の教育ローンを利用してもらう。それで、ローンの債務者でもある程度優秀な場合は、返済を免除してあげれば良い。例えば、1年以内に公認会計士の資格を取得できれば、返済不要みたいな。そうすれば、政府が技能を身につけることを奨励することになり、国民のレベルも高まる。金銭的理由で、技能を身につけられないようなことがないように、教育に関しては部分的社会主義を導入しても良いと思う。


俺の基本的な考え方はこういうこと。「スタートラインはできるだけ平等にしよう。でも、ヨーイドンで走り出したら、自己責任ね。」と。もちろん、勝負に敗れた人もそれなりに救済をする必要はあるが、何もトップで走っている人をゴール前で待たせ、皆で仲良く手をつないでゴールして順位を決めないような政策は、バカげていると言いたいのである。

高所得者は高所得者の社会で楽しめば良い。そのためのビジネスもどんどん民間がやれば良い。中間層は中間層なりの社会生活を送れば良い。貧困層は貧困層の社会で楽しめるようにしたら良い。格差があることを認めたうえで、その階級間をやる気と根性さえあれば、自由にいつでも移動できるようなシステムにすれば良い。


地方も同じこと。何も、皆、東京のような経済基盤を作り、東京のような成長をする必要はない。農業に力を入れる所は、農業でメシを食えば良い。工業の所は工業で。観光なら観光で。生産額に違いは出てくるだろうが、そこは、そういった産業と住民の実情に合わせて、その場所にもっとも適した政策を決定すれば良い。適材適所。別に、北海道で校舎を作るのに、大規模な台風対策をする必要はないわけだ。沖縄で公共施設を作る際に、雪に備えた屋根のつくりをする必要はないのだ。そこは、その場その場で臨機応変にしていけば良い。

「全国一律に」「皆平等に」これこそが、スピードの遅さと無駄を生んでいる。格差は悪くない。それを上手に生かしていくのが、政策担当者の腕の見せ所ではないだろうか。


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2009.10.13(Tue)

ストレス・コントロール

太田総理で、心の病の話が取り上げられた。うつ病とかで苦しむ人が多いという。そこで、俺が考えている心の平静の保ち方について、書いてみようと思う。


1、『「やりたい」と思ったことの6割に着手し、そのうち6割の成功を収めれば良い。』

これは、高校時代からずっと思っていること。ビッグマウスなために、色んなことを言うのだが、全てを実現させようだなんて、全く思っていない。6割着手で、そのうち6割成功。つまり、やりたいことは3割6分実現させれば良いという話になる。6割4分実現しなくても良いと思えば、気は楽になる。その一方で、3割6分というのは、かなりの成功率だ。野球なら、首位打者が取れそうな成績である。イチロー並みである。

つまり、イチローですら、6割以上、つまり半分よりはるかに多く、実現できていないのだ。いわんや、という話になる。こう考えればかなり気が楽になるだろう。

100%実現させようと思ったら、そんなにうまくはいかないわけで、辛すぎる。そもそも、やりたいことを全て実現できるほど、人生は長くない。俺の場合、やりたいと思ったことを全て実現しようとしたら、5世紀以上生きないと実現できない。それは、医学的にも無理な話である。だったら、60年の人生(70歳まで生きるつもりだが、10歳までは、ほとんど記憶にないため)をいかに充実させるかを考えた方が良い。


2、『「逃げ」のカードもうまく使え!』

つまり、「逃げるが勝ち」。こういったケースも多い。捉え方としては、「逃避する」というより、「優先順位の低いものは後回しにする」といった感じ。先程も述べたが、人生は短いので、優先順位の高いものから手を付けていくべきだ。目の前の山を乗り越えるのに時間が掛かりそうなら、別のルートを探せば良い。もしかしたら、山と山の間に、舗装された道路があるかもしれない。トンネルがあるかもしれない。目の前の山を突破する方法は、いくつもあるはずだ。いや、その山を越えなくても、山の向こう側に行けるかもしれない。むしろ、行かない方が良いかもしれない。それはわからない。自分で選びたい道を選べば良いだけ。何世紀も生きるつもりなら話は別だが、時間がないのなら、それなりに行動すべきである。


3、『マクロで見て、現状を笑え!』

ミクロとマクロ。これの使い分けは大事だ。普段は、ミクロで行けば良いと思う。ミクロで見るからこそ、物事に熱中できる。しかし、行き詰まることがある。どうにもならないと思うことがある。そんな時は、幽体離脱し、マクロで自分の状況を眺めてみる。全くの他人事のように。あまりに滑稽で笑えてくるはずだ。

トーク番組で笑えるのは、ミクロで見るとあまりにも悲劇なことばかり。浮気の話、離婚の話、芸人の賞味期限の話。ミクロで見たら、どれも深刻なことばかりで、泣きたくなる話もあるかもしれない。そんな悲劇的な話をなぜ笑えるかと言えば、マクロで見ているから。後から考えれば、コントのような話だったりもする。だから、行き詰まったら、マクロで見て笑え。気持ちは楽になるし、解決の糸口が見つかるかもしれない。

ただ、あまりに普段からマクロで見ると、物事が冷めて見えてつまらない。だから、普段は、ミクロの視点で、「今」を必死に生きるべきだ。


4、『所詮、スタートは「誕生」で、ゴールは「死」』

どんなにお金を稼ごうが、どんなに顔がキレイだろうが、どんなに嫌われようが、どんなにいい加減に生きようが、スタートとゴールは、皆平等。誕生から始まり、死で終わる。例外は無い。距離と景色に若干の違いはあるが。だから、だいたいのことは、何をしたって許される。唯一、許されないことがあるとすれば、濫用して、スタートをいい加減な気持ちで、しかも環境が整っていない状況で作ったり、勝手に他人や自分のゴールを作ってしまうことだ。スタートとゴールさえいじらなければ、基本的には何をしても許されると思う。ただ、他人の人生の邪魔はすべきではない。自己責任の範囲内で、好きなように、自分の人生をデザインすれば良い。


5、『失敗しても、所定の位置に戻ってやり直せば良いだけ。』

人生とは、すごろくのようなものである。マス目に、「2つ目のコーナーに戻る」とか「出した目の数だけ戻る」と書いてあったとして、あいにくその目を踏んでしまったらそれは「失敗」にあたるかもしれない。しかし、別に、そこからやり直せば良いだけ。まぁ、多少のリスクは負うことにはなるかもしれないが、十分に取り返せるだけのリスクである。責任は有限である。


6、『最後に頼りになるのは自分だけ。』

結局は、そうだ。他人は、アドバイスはしてくれるが、決定的な答えはくれない。自分で発した問いに対する答えは、自分で導き出すしかない。途中、色々な人やモノや機会がヒントをくれる。そのヒントを頼りにしながら、答えを出していく。人生はこの繰り返しだ。自分が出す答えが最も正しいのだから、他人の顔色を伺うことなく、自分で思った通りの答えを出せば良いだけ。自己責任の世界で完結する話は、他人に影響を及ぼす話よりはずっと簡単だ。


7、『「努力の道」は車で走れ!』

車で走るには、3つの機能を使いこなさなければならない。「アクセル」「ブレーキ」「ハンドル」。これが「努力」という話になると、「アクセル」しか考えない人が多い。しかし、それでは無駄な努力になってしまう。何も考えずに、ただ真っ直ぐ走れば良いというものではない。頭を使うべきである。「ブレーキ」をうまく使うことで緩急がつき、省エネで効果的に力がつくかもしれない。「ハンドル」をうまく使うことで、よりベストな道を選択でき、最短距離を走れるかもしれない。改革とは、変化の連続である。軸はしっかり持つ。しかし、肉付けの部分は、状況に応じて、柔軟に変化させる。大事なことは、「常に」ベストな方向性を模索すること。そのためには、「ブレーキ」や「ハンドル」もしっかり使いこなすべきなのである。


8、『季節を楽しめ!』

日本に四季があるように、人生にも春夏秋冬、四季がある。最も結果が出る夏の時代もあれば、全く振るわない冬の時代もある。多くの人は、夏が長く続くことを期待し、夏にこそ人生の醍醐味が含有されているように考える傾向にあるが、それは違う。季節には、それぞれの季節なりの醍醐味がある。だから、春は春なりの楽しみ方をすれば良い。冬は冬なりの楽しみ方をすれば良い。いつでも楽しめる要素は存在している。幸せになるということは、夏の時期を最大限に長くするということではない。四季の風情を最大限楽しむことである。



俺が生きていく上で大切にしていることの一部を書いていったが、このように考えることができるようになってから、自殺願望は無くなった。現実は変わらなくても、捉え方ならいくらでも自在に変えることができる。

ポジティブに考えることができるようになったのは、静高に行ったことが大きいと思う。あの高校は、市内・県内各地の公立校のトップたちが集まってくる学校だ。皆、能力もプライドも高い。これまでずっとトップを張ってきた連中だ。しかし、そんな奴らが集まっているわけだから、当然、静高でトップを取ることは容易ではない。仮にトップを取れたとしても、これまでのようにチヤホヤされない。そこで、悩むわけだ。今までのことは全く通用しない。現実だって変わらない。

だからこそ、考え方・捉え方を変えて、人生を楽しもうとする。それが上手くいったヤツは高校生活を楽しめる。それができないと、心の病で苦しむことになるのだ。

今考えれば、なぜ周りの大人たちが「高いレベルの学校を目指せ!」と俺たちをあおってきたかが、何となくわかる気がする。無理矢理、旧帝大だの早慶だのそういった所を目指させた理由が何となくわかってきた。進学実績を作ることもあるだろうが、もっとプラスの捉え方をしてみることにしよう。

それは、「俺たちに失敗(挫折経験)を味わせるため」だ。
多くの人が失敗するのをわかっていながらも、あえて高い所を受けさせたのだ。俺たちだって、今までたくさんの挫折経験はある。しかし、履歴書の上(表面上)では、トントン拍子でやって来れ、成功した部類に入るだろう。だが、社会に出る上では、失敗、それも大失敗から立ち直るという訓練が必要だ。だからこそ、わざと失敗させるように仕向けたのだ。そこからどうやって這い上がってくるかで、その人の真価を見ようとしたのだ。プライドの高い連中を鍛えるには、この方法しかなかったように思う。


俺自身も、早稲田受験に全敗して学んだ部分というのはかなり大きいと思っている。高校時代に培った「自己を正当化する能力」がさらに強固になったように思う。心の中では「早稲田にサッと受かったヤツ、慶應にサッと受かったヤツにはわからねぇよ!」と思っている。その事に関しては色々異論があるだろうが、俺はこの手法で生きていくのが最善だと考えているし、誰が何と言おうと俺は俺のやり方でしか生きられないと思う。自分では、俺はかなり「成功」した部類だと思っている。「成功」としたのは、「正当化に成功」といった意味もかなり含んでいる。だから、過去について後悔し続けていることなど無いに等しいし、自分で納得すればそれでいい。

もちろん、こんな俺に批判的な連中も一定数存在することは間違いない。だが、それはこのように「正当化」している。

俺が社会に合わせるんじゃない。
俺に合った社会を見つけ出せば良いだけの話。

世界に60億人も超える人がいるのならば、億単位でのコミュニティがある。そんなにあれば、俺に合った社会だって、どこかに存在してもおかしくはないだろう。だったら、自分の信条を曲げて今いる社会に迎合するよりも、自分の魅力を最大限発揮できる社会を見つける努力をした方が良いと思う。

だから、無愛想。だから、積極的に人に取り入ろうとはしない。

来る者は拒まず、去る者は追わず。気に入らないものは、切り捨てる。


そうでなかったら、生きていても面白くないだろう?好きなように生きられないのなら、死んだ方がマシである。それに、つまらない人生を送るということは、社会にとっても大きな損失だしね。無駄に資源を食いつぶしているだけ。


考え方・捉え方1つで救われます。皆さんも、「自己を正当化」しながら、楽しく生きてみませんか?


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2009.10.13(Tue)

【イベント告知】地域主権型道州制講演会

日付が変わってしまった。申し訳ない。肉じゃがを作っていた(笑)

書きたいことは山ほどあるから、今週はかなり更新する予定。明日も午後はフリー。メシも作ってあるので、午後の時間にでも・・・

早速、イベント告知だけしておく。

「地域主権型道州制」実現を目指して
リーダーが語る「政権交代」と「道州制の今後」
http://www.dousyusei.jp/kouen091114/_hb/index.php


2009年11月14日(土)
14:00~16:00(約2時間)

江田憲司 衆議院議員
江口克彦 PHP総合研究所代表取締役社長

関内ホール 小ホール
(横浜駅より2駅隣(関内駅・根岸線)で、徒歩5分)




みんなの党の江田議員と「地域主権型道州制」を書いた江口社長の講演会だ。
21世紀の日本のグランドデザインを考える上で、大変重要な要素になってくるため、時間がある方はぜひ、参加して見て欲しい。当然、俺も参加する予定。

申込は↓のサイトから済ませて下さい。無料です。
http://www.dousyusei.jp/kouen091114/_hb/index.php

地域主権型道州制―日本の新しい「国のかたち」  (PHP新書)地域主権型道州制―日本の新しい「国のかたち」 (PHP新書)
(2007/12/16)
江口 克彦

商品詳細を見る



[図解]地域主権型道州制がよくわかる本[図解]地域主権型道州制がよくわかる本
(2009/07/22)
江口 克彦

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自民も民主も地方分権改革が中途半端だということがよくわかるだろう。


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02:43  |  メッセージ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.10.06(Tue)

【イベント告知】CEATEC JAPAN 2009

今日から10日(土)まで幕張メッセにて「CEATEC JAPAN 2009」が開催される。

CEATEC JAPAN(シーテック ジャパン)は、アジア最大級の最先端IT・エレクトロニクス総合展
CEATEC JAPANは、世界最先端の技術・製品・サービスが発表され、国内外の業界関係者を始めとする、幅広いユーザから大きな関心をもたれている最先端IT・エレクトロニクス総合展です。
部品・デバイスから完成品まで多岐にわたる展示構成と業界をリードするキーパーソンがメッセージを発信するコンファレンスは、国内外のメディアからも注目を集めています。


今年もついにこの時期がやってきた。せっかく首都圏にいるので、行ってみようと思う。俺は木曜日か金曜日の午後に行く予定だ。木曜日は台風なので、金曜日になりそうか。
10:00~17:00ということで、東京都でも市部の人は大学がある日はなかなか行きにくいと思うが、ぜひこれはオススメしたい。

事前登録して参加すると入場料が無料になるので、その方法を強く薦める。

http://www.ceatec.com/2009/ja/visitor/index.html


コンファレンスについても、もう予約で埋まっているものも多いが、モノによってはまだ空きがあるので、そちらも注目していきたい所だ。これは予約が必要。

本当は「地域主権型IT創国フォーラム」に参加したかったが、もう予約で一杯だった。
http://www.ceatec.com/2009/ja/visitor/lecture_detail.html?lectue_id=09387

・・・と思ったが今(19時)やったら予約できた。台風が心配だが参加しようと思う。

大学で机上の空論を聞くだけでは意味がない。大事なことは現場に足を運ぶことではないだろうか。



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